☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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箱根ルノアールにて

回は少し実験的に、かつてないハイペースで温泉に入った、これは箱根吉池の湯を信用しているからできることだし、吉池のような湯質でないとこういう無謀な入湯はできない(仮に草津でこんなペースで入湯したらブッ倒れてしまう)。
さあこれで、湯あたりが出ないかどうかが注目されるが、これで湯あたりが出ないのだとしたら、もともと体調が相当いいのだろう/今はチェックアウトして湯本駅前のルノアールにいる、ここのルノアールはいつもオアシスだ。
昨日の夕食は、特に八寸がきらびやかで、それこそインスタ映えの連続だったはずだが、写真を撮るのを忘れた、もちろんインスタに投稿するわけじゃないが/記念写真ぐらい残しておきたいのにいつも忘れる、目の前にすると旨そうすぎるからだ。
ああいう、ゆるめの白米を出すのか……と、少し驚いている、確かに漬物に合わせることを考えたお食事ならああいう白米がよいのかもしれない、ふだん旨味と弾力のある米ばかり選んでいる僕としては、ああして甘くゆるい白米の選択は発想の枠外だった。

当然今、まるで圧力釜で煮られたように、骨の芯までふやけているわけだが……
そういえば昨日は、山崎12yのソーダ割を飲みながら、メニューに獺祭の二割三分があったので、注文してみた、たぶん「二割三分」というのは大吟醸の精米率的なことを意味しているのだと思う(だとしたら「二割三分」はひどいぜいたくだ)。
本来は、僕の好みでいえば、同じメニューにあった船中八策に惹かれていたのだが、逆にこの機会でないと獺祭の大吟醸なんて飲まないなと思ったので(あと久保田万寿の「雪峰」というのも大変気になったのだが、500mlの小ボトルは飲み切れる気がしなかった)、あえて獺祭を飲んだ、案の定まるで正月に咲く桜のようなどうしようもない味で、典型的な大吟醸だった。
そういえば、そろそろ各地で新酒のシーズンが始まるな/昔は、あちこちドライブしながら酒造で新酒をかっさらってくる遊びをしていた、しかし今も昔もそんなに日本酒は好きではないのだ(なんだそりゃ)、まあでもいちおう日本人だからな。

新酒(日本酒)の落ち着きのなさを悪く言う人もあるが、それを言うならオメーこの季節、ボジョレー新酒のほうがいろいろアレだろ。

そういえば昨夜は、今流行りのクラフトビールの類も飲んだ、どこの国のものか忘れたが、本当にコーヒーみたいな香りのラガーがあり、旨かった、まあ毎日飲む味ではないけれども。
家に帰ったら、またケイデンヘッドのリンクウッドでも飲むか、それともいつもどおり、イルガチェフェを淹れて(何年この豆を続ける気なのか)飲むのか/そういえばここ数年の梅干しはここ箱根の藤屋の十年漬けにお世話になっている、今回は杉養蜂園の未認可マヌカハニーでも買って帰るかな、ところで僕にはグルメ気質はまったくないので、僕はあくまで学門についてしか話していない。
 

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