☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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「叡智の人」と出会うまで、あなたにまともな人生が始まることは決してない
供のころ、ルパン三世が好きで、少年期には「銀河英雄伝説」が好きで、パソコンでやった「イース」が好きで、もちろん金曜ロードショーで観た「ラピュタ」も取り憑かれたように好きになった、そういえば幼稚園にいたころは迷路と折り紙が好きで、折り紙のレパートリーが百以上あったはずだ。
高校のころはデビット・カッパーフィールド(マジシャン)が好きだった、毎日ゲームセンターに住み込んでいたような高校生で、当時異様な人気を持っていた「スト供廚らの派生でえんえん遊んでいたわけだが、あと「刑事コロンボ」を全部観たし小説版を全部読んだ。
大学に入るとフロイトの全集を読み、ムツゴロウさんの全集を読み、六甲山を原付で走り……と、こんなペースで書き並べていくと明らかに破綻するな、こころの底から好きだったものは確実に数百あり、その数百は今もまったく変わらず好きなままだ、「飽きた」とか「ブームが去った」とかいう現象は僕の内にはひとつもない。
よくよく数えれば、数千はあるのかもしれないな、趣味はゼロだけどな、長いこと女にモテない人生を送ってきたが、最近はそうでもなくなって来、今になって思えば、昔も案外そうではなかったのかもしれないという気がしてきた、女にモテてないわけではなく単に変人の度が過ぎていただけだったのかもしれないとも、最近は思うようになった。

代表的には学生時代など、S先生やI先生、あるいはM先輩などの存在は大きかったのだと、今になってよくわかる。
そこで僕は、年長者の功として、若き人はすべからく「叡智の人」に直接のこころあたりを持つこと、ということを勧めたい。
自分が豊かに生きていく背後には必ず、「叡智の人」のこころあたりがあるものだ、僕が数千持つ「こころの底から好きだったもの」の背後には必ずその「叡智」のはたらきが潜んでいる、人から人へ好的な影響づけが起こることは、けっきょくこの「叡智」のはたらきをおいて他にはない。
こころならずも豊かに生きてはこられなかったと感じる人、あるいはこの先も豊かに生きていける気がしないという人は、必ずといってよいほど、こころの内に「叡智の人」の直接のこころあたりがないはずだ、そのことがいかに重要で決定的なことかは、今この年になってようやくわかるようになった。

「叡智の人」に出会うことが最優先。

「叡智の人」と出会うまで、あなたにまともな人生が始まることは決してない、これは暴論に聞こえるかもしれないが、年の功において免責してくれ、本当のことを言おうとしたらこれしかない、<<「叡智の人」と出会うまで、あなたにまともな人生が始まることは決してない>>。
われわれの街からは本屋がなくなり、テレビメディアは「カルマ大百科」の様相を呈しつつある、そして手元の通信端末は情報の猥雑化を進めているわけだが、これらすべては「叡智の人」と出会う機会を減殺している危機的な状況だと見てよい、この中でわれわれの個人的なオンデマンドには、あえて「叡智の人」と出会うことを優先するポリシーが含まれねばならないのだ。
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