☆いい女☆で行こう!

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5年も取りこぼしたら、もう本流には戻ってこられない
にか、気づくともう明日がパーティじゃねえか、なんでこうアッちゅうまに……まったく、ここまで生きてきて一度たりとも、僕は「前もって十分に準備する」ということができたためしがない。
数年前、僕は友人に、「だってお前は、活発に生きていないじゃん」と言った、そして「おれが思うに、人間て、生きているうち5年取りこぼしたら、たぶんその後はもう続かんぜ」と話した。
まったくそのとおりだと思う、僕は「活発」という言葉は好きじゃないが、それでも思い返してみると、「活発」に生きていない時間はきっと、数日、というような単位でしかなかったろう、たぶん風邪引いたときぐらいだ。
5年間活発に生きた奴と、5年間停滞して生きた奴とで、その時点ですでに差がつくのに、停滞して生きてきた側が本流に復帰するのは容易なことじゃない、それは言い換えてみれば、中学一年生の知識で大学受験に挑むようなことなんだから。

たまにはこうして単純に考える/「活発」に生きてきた奴に、「活発」に生きてこなかった奴が、どうやって及ぶはずがあるだろう?
むろん、「活発」というのはハズレも多いのだが、しかし活発でないというならハズレ以上にハズレに決まっている。
しかも、活発でなく生きてきた人に限って、自分がそこそこまっとう(あるいはやや上位)に扱われないと強烈な不満を覚えるのはなぜなんだ、活発に生きてきていない人の話なんて面白くないに決まっているじゃないか、そんなことに不満を持つのは我欲と増長が過ぎる。
活発に生きていない人は、よく誤解しているが、「上司の○○がウザい」とか「アニメの○○が好き」とか、「○○の料理がおいしかった」とか「○○のエクササイズにハマっています」とかいうのは、あなたが受け身でそう受けたという話であって、あなたが何かをした(している)という話じゃないぜ? 5年間もそんな停滞の中にいたらもう本流に戻るのはとてつもなく難しくなってしまう。

5年も出遅れたら、もう強固なゴマカシ名人になってしまう。

いわば、言い訳と言い分のプロ、みたいになってしまう、そうなってしまったとき、すでに当人にその自覚はない、すばやく「だってぇ」と、言い訳と言い分ですべてをゴマカす反射神経が日常になってしまっている。
活発な奴が5年分もリードを広げていて、活発でない奴がそこから巻き返すというのはえげつないエネルギーがいるし、ましてそこで言い訳名人が毎回出てくるというのでは、もうどうしようもない、年々格差は広がっていくだろう、そんなことになる前に自分の活発さに証を立てたほうがいい、活発でない日なんて本来、月に数日もあってはいけない。
できるオンナだね | comments(0) |
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