☆いい女☆で行こう!

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パーティ報告74
19時から飲み始め、朝の5時までキッチリ飲み(10hours)、そこからファミレスに行き8時まで朝食(3hours)、そこからカラオケにいって終わったのは正午だった(4hours)。
今回は、「なぜ全員こんなに飲めるんだ……?」「徹夜どころかもう翌日の昼なんだが、どうして誰も疲れていないんだ……?」と、誰もが不審がるほどの回だった、しかも今回はおしなべて酒宴も静かに進行したというところが印象的だ。
まあ最後のカラオケではおれがめちゃくちゃに盛り上げてやったけどな!! サハスラーラチャクラ(草)の開いている人間のガチ勢ぶりを見たかよ!!
こういったことが、誇張された冗談だと、いうことにしておきたい、「あなたの先祖は江戸で寺子屋をやっていた」などという霊視(草)が、ホンマに家系図にピッタリ重なっていたなどという話は、いよいよシャレにならなくて草も生えない。

あと、あのときは言い忘れていたが、カラオケで歌っていたとき、あれでエコー(およびリバーブ)はゼロにしてある、イコライザーもフラットだしエフェクターも全OFFにしてある(だからコンプレッサーもかかっていない。はず)。
使っていたマイクはパッシブのダイナミックマイクなので、集音は増幅されていない、マイクはド定番のshure58、いわゆる「ゴッパー」なので、そのへんに特に秘密はない、音楽スタジオならだいたいどこもこのshure58だろう。
だから、あのときのあれが、極力加工を排除した「生声」だと思ってもらって差し支えない、そして19時から朝の5時まで飲み続けた直後の声があれだというのも見逃せない資料になるだろう。
つまり、人間はそんなに弱くない、コンディションにこだわるのは逃避にすぎないし、加工に頼るのは堕落にすぎない、そして僕は誰かに技術を習ったわけでもないので、そのコストもかけていない、よって誰でも「フツー」にできるはずというのが、あのとき見たアレだ、そう考えるとそんなに貧しいもんでもないだろ。

報告:二日酔いも疲労もなし、そして喉もまったく涸れていません。

僕みたいな、音楽的な素養もなければ訓練も受けていない、しかもヘヴィスモーカーが、朝までたらふく飲んで、そのままカラオケ屋でシャウトしまくったとかいったら、常識的にはヒサンな声しか想像されないだろう、けれどもその常識はついに間違っている、有利な常識があなたを勝手に弱いものに仕立ててしまう。
僕はあのようなとき、デタラメ気ままにウヒャヒャとやっているように見えるが、実は内部では(上空では?)非常に緻密な操作をしている、それは酔っ払っていても消えない、むしろ酒もあって僕が消えれば消えるほど、その緻密な操作ばかりが僕を支配するようになる。
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