☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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情熱大陸の実物を見た者として
「音色」はまだ好きだが、「楽器の音」は好きじゃない。
僕は情熱大陸の<<実物を見たことがある>>、葉加瀬太郎さんのほうが立場が上なのはわかるが、僕は勝手に「お前は情熱大陸を知らんだろ」とテキトーなことを言いたい。
僕はたぶん、一人だけヘンな生き方をしてきてしまったぞ、たぶん僕が言う「感動」と、一般的に言われている「感動」はまったく別のものだ。
僕は「世界」が好きすぎて、その他のことがたぶんまるでわかっていない、僕は世界は好きだが音楽は好きじゃない、音楽とか小説とか映画とかそういうものは一切要らない。

「音色」はまだ「世界」があるので……というか本当は世界さえあれば音色も要らんのだけれども。
僕は「エトピリカ」の中に情熱大陸の実物を見たのだが、かといって「バイオリンの音がいい」とか「葉加瀬太郎の演奏がいい」とかはまったく思わん。
情熱大陸の実物はとてもいいものだが、そこにバイオリンとか葉加瀬太郎とかはジャマだ、といっても葉加瀬太郎がいないと困るというのもわかるのでしょうがないが、それにしてもジャマはジャマだ(意味不明)。
音楽の演奏とか、そういったものにはまるで興味がない、演奏しないとそれが出てこないのもわかるが、それにしても「なに演奏とかしてんねん、ジャマやなあ」とは感じる、どれだけワガママでもそう感じるのだからしょうがない。

恋とか、そういうものがなくては。

恋とか、そういうものがなくては、何にもならんというか、漠然とした立派な「活動」ということには、何の意味もないように感じるが……と、その感覚はたぶんほとんど僕かぎりのもので、たぶん僕の脳みそがヤバい、たぶん僕ひとりかぎり、まったくヘンチクリンな生き方をしてきてしまったぞ。
僕には、立派なものとか、功績とかが、よくわからないのだ、「世界」が好きすぎて、その他のすべてが何一つわかっていない、こりゃ何十年経っても噛み合わないわけだよ、なぜ誰も情熱大陸の実物について話し合わないのかずっとずっと疑問だったんだ。
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