☆いい女☆で行こう!

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身分、財産、才能、賢さ

分(尊)、財産(生産力)、才能、賢さ、という四つのパラメーターを設定したとする。
あなたはこれらのパラメーターに「敵対」の感情を持たないだろうか。
身分アップ! 財産アップ! 才能アップ! 賢さアップ! と言われると、ムラムラっとくるところがありながら、何かそれは「よくないこと」という感触を持たないだろうか。
これらのパラメーターを否定する感情、および忌避し攻撃しようとする感情は、単純にいってサヨク思想およびサヨク教育から生じている、それがいいか悪いかはさておき、サヨク教育から発生していることは間違いない。

サヨクの元にある「共産主義」は、格差をなくし戦争をなくし、すべての人々の「平和平等」を実現しようとする思想だった。
身分格差をなくし、格差の元になる財産の保有をなくし、才能による差別をなくし、賢愚による格差をなくし……というのが共産主義の思想なので、つまり共産主義は、身分(尊)、財産(生産力)、才能、賢さ、という四つのパラメーターを、「Nothing」にすることを目標にした。
身分アップ! 財産アップ! 才能アップ! 賢さアップ! と言われると、ムラムラっとしつつも、何か否定的な感情を覚えるのは、サヨク教育によって、それらを「Nothing」にしようという思想のはたらきが起こるからだ、それらのパラメーターは「しょせん差別を生むものでしかない!」という感情的な反発が起こる。
もし、あなたより身分の尊い人、あなたより財産に優れた人、あなたより才能に秀でた人、あなたより賢さの利いた人に、あなたが出会ったとき、あなたはその人を称賛するか/いや、否定し、忌避し、攻撃するだろう、内心で「天罰でもくだって不幸になればいいのに」という発想が起こる、なぜなら彼が不幸になるほうが「平等」のような気がするからだ。

身分、財産、才能、賢さを、「見下す」ように教育されている。

身分がなく、財産がなく、才能がなく、賢さがないというのが、共産主義における理想的青年だ、だからポルポトは国中の大人を殺しつくし、国中を無力なこどもだけにした/かつて日本の知識人も、そうしてnothingに均一化された国を「ユートピア」と称賛した。
あなたは友人を求めるとき、「身分のない人〜」「財産のない人〜」「才能のない人〜」「賢さのない人〜」と、わざわざ選んで呼びかけるだろうか?/あなたは差別を絶対悪と教育されているので、徳性の高い人を「認めない」という性質になっている、それによって結果的に、友人が得られない生き方になっている。

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