☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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りょー☆じょく
ちろん僕には、世界中のすべての女性をりょーじょくする権利が……
あればいいのになあ、と思うし、それぐらいの権利がなければ、僕として生きていることに何の値打ちもなくて、僕はタマネギだけを食って下痢になって死んでいくだろう。
そしてもちろん、同様に、すべての女性は、僕にりょーじょくされるために、その身体を捧げる義務が……
それについては、義務というより、そうして幸福を享受する権利が誰にでもある、ということにしておこう、そうでない奴はもうタマネギだけ食って下痢をして正露丸メーカーに勤めるしかない、誰だって服を脱げば裸になる。

別に僕がどうであっても、僕が直接誰かと揉めることはまずないのであって、揉めるとしたら僕の知らんどこかで誰かが揉めるのである、ということは僕は無罪なのでシャトーブリアンを食っていてよいのだ。
まあほんのちょっとだけマジメな話をすると、僕がりょーじょくしないとなったら、「それじゃわたしが生きている価値がないわ」というぐらいの女性は当然いるのであって、そういう女性が最低二億人ぐらいはいないと、この世界の人々は目覚めていないと言えるだろう。
むろん他の男性に、女性をりょーじょくする権利はないが、それは男性がガンバるからであって、ガンバって興奮する男性にあれこれされるなど女性がよろこぶわけがないのだ/そんなことしていたら女性が進めないので。
もしわずかでも僕が、女性をりょーじょくすることにキョーミがあったとしたら、そのとたん僕のりょーじょく権は剥奪されるだろう、その点は安心してもらってよいが、僕はあなたをりょーじょくしたところで、そのことについて何も思わず、「壬生菜の漬物が食いたい、その点については京都最強」というようなことを考えているだろう、だからあなたが汚損されることは一ミリもない。

エロマンガに空想されているものは、りょーじょくではなくただの「大騒ぎ」だ。

それはエロマンガだからそれでいいのだが、そういったことを実際に実行させられるとしたら、たまったものではない、そんなベッド上で劇団チックなことさせられてたまるかよ、映画を観るときのポップコーンのように、あっていいだろということで僕による女性へのりょーじょくは存在する。
ポップコーンの存在が肯定されるためには、よい映画が存在することが前提だ、そしてポップコーンに夢中になる奴は映画館から出て行けアホか、ということになる、たかがこの基本のりょーじょくのことであれこれ問われると、「男か、もしくは女なら、誰だってわかるだろ」と答えたくなる、まあそのあたりはめんどうくさくなるので、僕は万物の間違いであると自称してトンズラを決め込むのであった。
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