☆いい女☆で行こう!

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タメニ理論7
リがないのでこのへんにしておこうと思うが、この「タメニ」という原理がわかれば、人はごく単純明快に、「確信」をもって振る舞えるようになる。
「タメニ」が「世界」を与えるのであって、その「世界」があれば、人はそんなにいちいち迷わないのだ、逆に「タメニ」がなければ世界がないので、どう頑張ってもアヤフヤで自信がなくなる。
「タメニ」がなければ、空気の読みあい、探りあいだ、あとは思念を強くするしかないが、そんなことしたって相互のストレスがパワーアップするだけでしかない。
「タメニ」があれば、相互に「問答がなくなる」という感じでもある、なぜならすでに「届いている」からだ、「要らんことしなくていーから」という感じになる、お互いが探りあいなしに活発でいられる。

僕はおそらく、この「タメニ」を振り回し、好き放題にほうりこんできた。
ところが、多くの人は、この「タメニ」のセオリーとメソッドを知らなかったので、投げ込まれた「タメニ」は返報されてこなかった/「タメニ」の授受にはバランスが求められるので、いよいよこのバランスが今になって臨界点に達したのだと思う。
僕の側は割と平気なのだが、むしろ相手側が臨界点に達した、先方から僕に向けて「タメニ」の仕方がわからないので、バランスが崩れつくし、「世界」を得る機能が根底からクラッシュしかけている具合だ。
安直な言い方をすると、多くの人は「タメニ」のドシロウトだったのに、僕が慣れっこの「タメニ」をぶっつけまくるものだから、ハングアップしたのだ、何かエラソーな言い方になって申し訳ないが、正直にレポートしないと意味がないので、あるがままをお話ししておく。

人間関係は、一般的には[Aさん to Bさん]だが、タメニ原理においては、[* in Bさん]になる。

なんのこっちゃわからんと思うし、まあできたら近いうちに、もっとまとめた形でコラムに書こうと思うが、最近こんなことばかりで、まとめる速度が見つかる速度にまるで追いつかないのだ、ちゃんと書けるかね……
僕が書いているこの文章だって、僕は誰かの「ために」書いているので、その「タメニ」が正しく作用していたら、「僕」はあなたの「前」には存在していないと推定される/「僕」というよりは、非問答的な「九折さん」というやつが、あなたの「前」ではなく「中」に存在しているはずだ、[* in あなた]だから。
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