☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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ブラウスコットンスカートガール
んか突然だけど、明るいのがいいやな。
ずっと昔の話になるけれど、むかし、あいさつ代わりにセックスでも、というようなことが本当にあったな。
何か知らないが、とにかくもうおっかしくてしょうがなくて、何かもうエロいのか何なのか、もう笑って笑ってしょうがないということがあった。
初対面なのにな、腰振りながら「ど、どっからきたの?」みたいな感じで、ひゃっひゃっひゃっひゃで、そのときは明らかに、初対面なのにいきなりこんなに笑えるということのほうがはるかにうれしかったんだ。

何か、あの時代は、まだみんながオタッキーではなかった。
「天然」とか、そういうのもまだなかった、そんなヘンチクリンな性質の奴はいなかったぞ。
何かあのときは、まだ誰も、怒ってなかった、だから誰も、強気なんかじゃなかった/たぶん強気になる必要がなかった。
たぶん、笑うのにアゴが忙しくて、何をしゃべっていたものやら覚えていない、たぶん会話というほどの会話はしてないんだ、そんなこともむかしあったよ。

誰もアニメのキメゼリフなんか言わなかった。

アニメのキメゼリフとかを覚えているのは、むしろオッサンやオバサンが多かったように記憶している、「年寄りってそういう断片的な覚え方するんだなあ」と、当時の僕は不思議がったのを覚えている。
こんなことを今さら話しても意味ないのかもしれないが、まあ僕は記憶が消えないヘンな奴なので……たぶんあのときは、何もエロくなかったよ、セックスはすごくスムーズだったが、あの当時に「エロい」とか言っていたらたぶんビョーキか何かだった、色香はまるで街の一部みたいなものだった。
 
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