☆いい女☆で行こう!

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「本当にあった」ということ……

くわからん話を、シツコクするけど、意味があってそうしているので、忍耐してついてくるように、必ずあとあと効いてくるから。
あなたの指導者はレーニンなのだ! わけがわからんと思うが、ひとまずこのことを肯定すること、ギャグみたいに聞こえていい、ここから始めないと解決しないことがどうしてもあるのだ。
そして、この手続きをやってみよう、あなたが街中に出て、通りすがる人々の顔をなんとなく眺めてみる、するとそこには、「よくわからん人の顔」があるはずだ、そりゃ知らん人だからよくわからん顔で当たり前だ。
しかし次に、その「よくわからん人の顔」を、「レーニンを指導者とする人」という仮定で眺めてみたらいい、するとどうなるか/驚いたことに、その「よくわからん人の顔」が、「なんとなくわかる人の顔」に見えてくる、特にオジサンとオバサンがわかりやすい、金髪でオラついている人はわかりにくくなるので除外しよう。

「よくわからん人の顔」は、「偉大なる大指導者レーニンの下(もと)にある市民」として眺めると、なぜか急に「なんとなくわかる人の顔」に見えてくる。
それは、いわゆる世界観という現象だが、本当にそう「見える」という現象があるのだ、それはつまり、人々の顔にそういう「相」が出ているということだ。
通りすがる人に、「クリスチャン」「仏教徒」「ビジネスマン」「学者」「サムライ」「大和男児」「大和なでしこ」と色々当てはめるのもいい、しかしそう当てはめても、今度は「そうは見えない」というのが出てくる、いくら立場上が仏教徒でも、「相」が出ていないのでそのようには見えないのだ。
通りすがる人々を集めてモンペを着せて、「戦前の日本」という劇をしようとしたら入念な演技指導が要るが、国民服を着せて「レーニン指導下の人々」という劇をするならば、まったく演技指導は要らない、初めからその「相」が出ているからだ、冗談でなくわれわれは、「わたしの指導者はレーニンさまです」というとんでもないジョークから始めないと根底のナゾが解けない。

問題は、彼らが史実、「指導者」だったこと。

今も北朝鮮において金正恩総書記は「指導者」なのであって、それをわれわれがどう思うとしても、史実は消えない、現在においてもかつてにおいても、何億もの人々が「指導者」を仰いで生きる世界があったということ、この史実は消せないし消えない。
こんな話、したくないけどな……僕はホレ、このとおり、特殊な次元での「想像力」という能力があってアタリマエの人間だから、かつて指導者を仰いで生きる「共産主義」という国と、その国の人々が、「本当にあった」、僕にはその「わからんもの」が本当にあったということが「わかる」のだ、それが「本当にあった」ということがわかれば、根底のナゾは解ける、ただそれが本当にわかってしまうと、びっくりインパクトが、ちょっと普通の神経には耐えられないぐらいデカいかもしれない。

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