☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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こころの視力を使わないこと

「人」なんかいない、「人」というのは誤解だ。
というのは、無人の風景があるということじゃない、そういうことではないがわれわれが「人」というと、誤解しているのだ。
何か二日酔いのような物質が、ハァと吐き出され、それの溜まるところ、感情や意識が生成していて、それが「人」だと思われている、これはもうどう見ても「ダルさ」だ。
われわれが一般に「人」と思ってそうみなしているものは、本当にはただの「ダルさ」だ、われわれはダルさを人だと思っている、そのせいで元気なのも人だと思っている、そういう意味での「人」なんて本当は存在していないのに。

女の子のためにずっと走っている、走っているというか止まらずに前進している、女の子はむろん人ではなくて女神だが、僕が走るのは男だからか、女の子の側からは何が見えているか、けっきょく僕にはわからないかもしれない。
臨場感というのもウソで、ウソというか、この世界にはどうやら細かく「段階」がある、まじめに追求すれば分類できるかもしれないが、それはちょっと今はしんどい。
僕はたぶん、最上位に近いほとんど最上位の世界から始めている、もっとその先に本当の最上位はあるのだろうけれど、もうこの先はさすがに見えない、だから実質最上位と言っていいだろう、少なくとも光はこれ以上は見えない、女神は見えるが「大いなる神」は見えないので、これは僕がとんだスケベなのか(ありうる)。
「光の戦士」というと、その「戦士」というのがまた二日酔い物質のものと誤解されるので、あまり賢い言い方ではない/僕はたぶん珍しいタイプで、最上位の世界から初めて、後から下位の世界の埋め合わせをしてきた、僕は下位の世界で出来ることを増やして「向上した!」とよろこんでいるから、何かアホな感じなのだ、といって下位の世界も楽しいことがたくさんあるので、ついやるべきことというか向上心をくすぐられてしまうけどな。

言うなれば、はじめに大学に入って、高校には落ちていた。

こんな、アホというか、順序のちぐはぐな奴っているの……大学に入れた奴が、なぜ高校入試にがんばって「できた!」とか言っているんだ、アホみたいだが実際しょうがない、なぜか大学には入れたが高校には落ちたのだ、何かそういう段階的世界があるのに、なぜか僕は上から入っている。
まじめに追求して分類したら、もっとわかるのだろうし、分類したらどうせお釈迦様が全部先に解き明かしてあるのだろうが(まさに「お釈迦様」で笑える、シャカに勝てる奴なんかいるかよ)、さすがにそんなことにエネルギーを割いていられない/うーんしかし光の最上位(仮)のやつをやっても、正直これは誰にもわからんぜ、誰にもわからんことをレポートしても意味がないので、高校のレベルでレポートを書いているわけだが、「お前何やってんの」と言われたら立つ瀬が無いな、手抜きしたら大学レベルで頑張ったら高校レベルという、このアホな状況はなんだ、いわばこころの視力が高校レベルで、光の現成力が大学レベルなのだが(こころの「視力」を使ってはいけません、光の光力で見えることなのでこれはもう身体的ではない、たぶん非生存系で、おそらくイマジネールの上位にある「ヴィジョン」と呼ぶべきやつ。ヴィジョンが「見える」のじゃなくてヴィジョンという「現象」、それは初めからある事象運動体であって創造するものではない)。

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