☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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自意識過剰と自家製ホルモン
分を大人のように振る舞わせ、実はその奥で、大人「キャラ」でしかないあなたへ、早々に引き返して反省とやりなおしを提案します。
あなたはしょせん、自分の興味が湧いたとき、自分の興味が他人の興味ではないということを見落とします――<<本当にはわかっていない>>ので。
あなたは、あなた自身の現在や、過去や、これからの未来に、強い関心があります、が、他人にとってそれが関心のポイントではないということが、どうしてもあなたにはわかりません。
自意識過剰ということではないのです、ただの幼稚なアホなのです、どうしてもひとつのことがわかっていない/あなたは自分が「興味ある」というホルモン状態になったとき、他人もそのことに「興味ある」のだと勝手に信じ込んでやまないのです、あなたはそういう妄想世界の中を生きています。

あなたは「自分のホルモンプッシャアアアア」という状態に負けます。
たとえばジャニーズタレントのA君とB君が、舞台上で拳をぶつけてアイコンタクトをした、それを見ていたあなたは自分のホルモンが「プッシャアアアア」となります、けれどもそれはあなた限りのことで、他のすべての人までホルモンプッシャアアアアになるわけではありません。
これまで自分が苦しんできたことや、うまくいかないこと、悩んでいること、恨みがましく嫉妬や僻みに満ちていることにも、あなたは思い出すと自分のホルモンがプッシャアアアアとなりますが、それもやはりあなた限りのことで、この宇宙がホルモンプッシャアアアアになるわけではありません、でもあなたにはそれがこの宇宙のすべてに思える。
結果あなたは、人に話しているのではなく、人を励ましているのでもなく、人に相談しているのでもなく、さらには告白をしているのでもなく、ただ自分のホルモンプッシャアアアアを、他人に「ぶっかけ」ているだけになります、少なからぬ人が、この幼稚さの第一関門を突破できないまま七十歳になります。

友人のよろこびと、友人の苦しみを、それぞれ三百個ずつ挙げなさい。

自分のことにだけ存分にホルモンプッシャアアアアとなり節操がなく、友人の美点や熱意について10どころか5つも「身に覚えがない」、それにより「退屈」と感じる自分について、恥を識りさない、あなたは自家生成する自分ホルモンでオナニーすることしか覚えていません、そのまま何十年も生きてきたら、そのままやがて何の成長もない七十歳になります、<<本当になります>>。
自分が勇気を出して五万円のコートを買ったら、その震えはわかるのに、友人が同じ五万円のコートを買ったときには、その震えはまったくわからない、わからないどころか関心もなければ発想自体がない、それではどう工夫しても中身はオナニーのバケモノです/あなたが気分良くあなたのワガママをしているのではなくて、あなたが邪悪さの食い物にされているのです、そのことはずっと先にすべてが終わってからでないと気づかせてもらえません。
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