☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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彼には僕の八倍の能力がある
んな話は何の足しにもならないのでさっさとやめないといけない。
僕は、これまで何十年もそうしてきたように、自分が「最底辺」だということについては「わかる」、すごくよくわかるし、これからもそれでやっていこうと思える。
だが一方で、安直にいうと「イケてる」人たちについて、その服装や髪型や、独特の雰囲気や物の言い方、写真の写り方とかもそうだが、そっち側の人たちが実際にはどのような感覚・感性で生きているのかは、正直さっぱりわからないのだ。
何しろ、僕はこれまで歴然たる「最底辺」で生きてきたので、そんな「イケてる」の世界がどんなものなのかなんて、考える権利さえないと思ってきたのだ、だからひょっとしたらすごい誤解をしているのかもしれないし、あるいは誤解はなく、僕ではやはり想像もできないハイレベルな世界がそこにはあるのかもしれない。

僕は率直に言って、おしゃれな女の子がとても好きだし、おしゃれな男の人もとても好きだ。
ぱっと見、僕の四倍ぐらいカッコイイ男の人は、なんとなく、僕の八倍ぐらいの能力を持っているように見える、少なくとも、僕は内心で勝手にそう設定している(なんとなくそのほうがつじつまが合うので)。
僕の八倍の能力があるので、僕の八倍は色濃い経験をし、八倍はハートがあって、八倍は女にモテて経験があって、八倍は充実している、それで「うらやましいなあ」と勝手に思っている。
それがまさか、何か暗黙の約束があって、実は内心で無理をしているとか、実は疲れているとか、実は信頼しあっていないとか、実は経験がさほどないとか、そんなことは正直信じがたい、信じがたいけれども/ちょびっとはそういうこともあるのかもしれないともこのごろは思えてきた、まあなにぶん本当にわからないのだ。

陰キャの本音レポートはありえても、陽キャの本音レポートはありえないのかもしれない。

まあ、何をもって「本音」なんて言えないわけだし、勝手にそれこそ忖度するのは気色悪い話なのでしないが、とにかくカッコイイ人は僕の八倍の能力がないとつじつまが合わない、さっさとそうなってくれたら済む話なので、これはそもそも僕が考える話ではなさそうだった。
僕は陽キャのノリにはついていけそうにないが、かといって陰キャはさらに付き合いようがない、そのへんのキャラというのは僕には年齢的にわからないが、僕はただ能力と経験の実質差にけちょんけちょんにされるのが好きだ、自分が「うおおおお最底辺だああああ」と確認できる瞬間が一番好きだ/その意味で僕は、カッコイイ男に見た目差でけちょんけちょんにされるのも好きだ、万が一そこで彼の能力が僕の八倍ないと、僕がガッカリするし、何より全女性がガッカリするだろう、カッコイイ人にはがんばってもらわねばならないのだった。
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