☆いい女☆で行こう!

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或る法則(最大限の警報と共に)

大限の警報および慎重さの感覚と共に、僕は以下のことを報告せねばならない/このことを僕のみの知識に隠蔽することは、すでに節度というよりは不誠実さのあらわれとみなされるべきだ。
1.ワイルドカードで示される女性Xは、男性不信あるいは男性に対して侮蔑的である。
2.僕はXに接触し、陽気に積極的にXを構う(なるべく男性不信あるいは人間不信が軟化するようはたらきかける)。
3.Xは僕に親しい情を見せるようになる、同時に、僕に対して「攻撃的」にもなる(理由は不明)。

4.Xは僕に対して「対等」を主張することを思いつき、その主張を声高に示す(理由は不明)。
5.同時に、Xが僕を慕う程度と、同程度に僕もXを慕っているはずだという(精神医学的な意味での)妄想が生じる(理由は不明)。
6.僕はXに対して妄想をなだめ、その修正を求める、Xは状況を理解する。
7.Xの生活がクラッシュする(退学、失業、入院、劇症の頭痛や肌荒れなど)(理由は不明)。

この法則には何かある。

こんなことをレポート風味で言うべきではないという慚愧の念もあるが、これはもう言わないわけにはいかない、統計的に明らかな確実さでこの「法則」があることを報告する/理由はまったくわからないが、この「法則」があるということだけ、さしあたり報告しないわけにはいかない。
僕の知るかぎり、臨床心理学ではこの法則はまったく説明できない/不信→軟化→慕情、ここまでは何の問題もないように見える、しかしなぜかその先に、慕情は攻撃性を伴って、慕情→攻撃→対等→妄想→修正→クラッシュに行き着く、特に「対等」というあたりに非常にシリアスな危険因子の破裂を感じる、何の根拠もないがこのルートで「対等を主張することを思いつき、その主張を声高に示す」まで踏み入ってはならない、ここには何かわけのわからない仕組みがあることを報告しておく。

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