☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 或る法則(最大限の警報と共に)6 | TOP | 或る法則(最大限の警報と共に)8 >>
或る法則(最大限の警報と共に)7

ーっと、もう暴論でいいよね? 聞き流してね、たぶん暴論で話したほうが「わかりやすさ」だけは増すから。
女が高価な服を着るということは、男を激しく尊び、愛し、奉仕するということと、釣り合っていないとダメだ、この釣り合いが取れていないとカルマ違反になる。
カルマ違反になるとどうなるか、わかりやすい不幸やダメージ、汚らしさやしんどさがテンコモリでやってくる、これメチャメチャ暴論の言い方だけど、もう「わかりやすく」というとこの言い方しかないのだ。
むかし、赤の他人が僕の文章を読んで、「うなぎをオゴりたい!!」と唐突にやってきたことがある/本当にうなぎをオゴってくれただけだったのだが、その後「持病だった不整脈が、あれ以来ケロッと治った」と報告がきている、僕は何もしていないが、本当にそういうことはあるし、けっこういくらでも続発していると、正直なところ申し上げるしかない、僕はわざわざ自前でやっているブログ記事に調整されたウソなんか書きたくないのだ。

こんなアヤシイ宗教みたいな話はしたくないのだが、さすがにここまで露骨に同系統の現象が起こると、もう見て見ぬフリをしているわけにはいかない。
うなぎをオゴってくれた人の逆、何か知らんが僕を罵っていった人には、もちろん逆のことが起こって、個別のことは話せないが、人によっては本当にひどいことになっているケースもある、聞いたら誰だって「えっ……」と血の気が引くような話がいくつもある。
とはいえ、そんなことを急に言われても、今ある暮らしや、やり方や考え方、スタイルを急に変えることは誰にとってもムリだから、いきなり真に受けて混乱しなくていい、ただ積み重なることとして「男を小馬鹿にして、自分たちはおしゃれをする」という女性のパターンは、典型的にマズいらしいから、徐々に切り替えをしていくべきだ、もちろんベストにはさっさと激しく尊んで激しく愛して激しく奉仕できる男を見つけておしゃれの資格「あり」になるのがいい、そうしたら何の問題もないのだから。
男を激しく尊び、激しく愛し、激しく奉仕するということは、そんなにヘンなことだろうか、まあ実情としてむつかしいのはわかるけれど/でも僕自身はきっと、平均より激しく女性を尊び、激しく女性を愛し、笑いながら激しく奉仕してきた、文化や芸術に対してもそうしてきた、それがヘンなことと言われたら「確かにな」と思うが、僕はもともとずっとヘンな奴だったから、人に笑われずに生きてきた時間がそもそもない。

もし、「A子さんはブランド服を着て僕に激しく石を投げる」「B子さんは単純な服を着て僕の足を激しくマッサージする」という一時間の実験をしたら、本当にA子さんとB子さんの人相には「取り返しのつかない差」がつく。

これ、本当にそうなる、僕だって認めたくないが本当にそうなるので、実験結果を曲げないという科学の精神において、このことは曲げずに報告するしかない、「こんなに人の顔って変わるの!?」と、驚くというよりは恐怖するだろう/なんだったら、実際に実験して見せてもいいのだが、これは石を投げる側を誰も引き受けたがらないので(当たり前か)平和に実験というのはなかなか実現しない。
実際に僕に石を投げ続けたA子さんはどうなるか……途中で「もうやめたい」という表情になりつつも、なおやらされるので何かがガタガタになり、目の色がおかしくなり、アゴまわりと歯茎の色がおかしくなってくる、「こんな顔してたっけ?」、声は引きつって、表情は猛烈な「おびえ」に虫食まれ、恐慌に向かっていく/取り返しのつかないカルマ蓄積が急激に起こっていることをどこかで感じているのだ、こんな「A子さん的行為」をマイルドにごまかしたものをわれわれは自分の毎日に推奨して習慣化しているわけだが、これはさすがにどこかで切り替えていかないとまずい。

正しく見ないとな | comments(2) |
コメント

謹んで。
ウィキペディアのコピー、勝手に貼っていきます。
本来は逆だったんだと知って驚きました。


&#9899;レディーファースト

レディーファースト(英: Ladies first「女性が真っ先にしよう」)とは、ヨーロッパ上流階級における淑女のマナー(女性が先に準備して男性を迎える、女性が先に済ませる、女性が先に退出し男性の会話に加わらない、など)を示した言葉である。時代が下ると、女性の優位性や優先権を示すなど、当初とは逆の意図で用いられることも多くなった。 本来は上流階級の淑女がとるべき行動やマナーを示す言葉であるが、しばしば紳士の取るべきマナーと混同される。
2017/12/12 4:24 AM by 女性X
謹んで。
或る法則シリーズを読んで。
おんなとしてまともに生きていく道のようなものがあって、そこから外れてしまったほとんどの現代の女性たちはカルマを抱えてその報いを受けながら生きていくことを突きつけられていて、取り返しがつかないことを知りました。せめて少しでもおんなとして心身をもってなにか現代の胴体でもできることがあればいいのにと思います、
2017/12/13 9:51 AM by 20代女性
コメントする










| /PAGES |