☆いい女☆で行こう!

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「女心」の究極解[異なるg]4

がここに話していることは、何はともあれ女心に向けてno gladなので、女心には一ミリも届かない、それどころかうっすらと「死ねよ」感が湧いてくるはずだ、それは女心だからしょうがない(でも直接死ねとか言わないでね……)。
まずは学門として、この「女心」というものの、「単純glad属性」という性質を知らねばならない、知らなければ永遠にこれに支配されるだけだ。
男たちは、哀れなことに、愛がほしいだけなのだ、おべんちゃらを言われるとすぐに調子に乗って鼻の下を伸ばすのが男だが、男は哀れにもその裏側に「おっ、おれでも実はちょっとは愛されている? 何か愛においてできることがある?」という期待を持っている、かわいそうすぎて草不可避だ、女の場合はそんなに面倒なことはなくて、ただ「うれしい」か「うれしくない」のどちらかがあるだけだ、うれしければ全肯定でうれしくなければ全否定という、そういうすさまじい差異が男女のあいだにある。
まったくのno gladで、「神々」とか「神話世界」とか言われても萎れるだけだとは思うが、それでも本筋としてはgladではなくgreat、そちらに服従しうるという道筋を見つけ出さねばならない、単純glad属性は女性を支配するだけで何に導くわけでもない、一種の寄生虫のようなものなのだ、女は女心によって女らしくなるのではなく、女心によっては単純にバケモノじみたものにしかならない。

何かよーわからん「アポロン像」みたいなものがあったとして、そんなもの見ても「何もうれしくない」ので、自撮りも含めてパシャと撮り、インスタにあげたら「いいね!」がつく、そうしたら「glad」……実際そんなことばかりしていて、当のアポロン像を彫り上げた誰かがどう「偉大/great」なのかなど、一ナノグラムも意に介されないだろう、そうしてまったくピュアにアポロン像はglad用おもちゃに消費され侮辱されていく。
女心は、常に「glad」について「足りない」と感じていて、女たちをいつも、相変異したイナゴのような凶暴さに変えてしまう/朝起きたときからずーっと「足りない」、目の前にしたものから第一に「足りない」、そうして躊躇なくgladをむさぼるのが第一という機能の生きものに、女たちを変えてしまうのだ。
どれだけ知恵のない人間が考えたとしても、この世界にgladより上位のgreatが存在しない「わけがない」のだ、単純にgreatを知ってしまえばgladを永遠にむさぼろうとする「女心」は内部機能として失脚する、失脚させればそれで済むものを、いちいち内部で抑圧してガマンしていたらしんどくてしゃあない。
古代エジプトから現代にいたるまで、「glad!! glad!!」なんて人生を支配されていたアホはあなたとあなたの世代だけだ、何か知らんがたぶん疫学的に人格を操作されているのだろう、あなたのgladボンバーを肯定する神話や神殿はこの世界にひとつもない、そりや朝起きたときから気分がドス黒くて当たり前だっつーの。

g>g,greatはgladを凌駕する。

凌駕的greatをわが身に教えるのは「男気」だが、この男気があって女は初めて女らしくなれる、そりゃ当たり前というか、周りを見てみりゃそうだろ、あなたは男気のない女の女らしさ風情をこころの奥では信用していないはずだ、何の神殿に行く資格もないということを元から知っているはずだ。
もう一度考え直してみて、本当にあなたにとって「男」とは、あなたのgladを吸い上げるためだけの犠牲霊体なのか? 本当に他にするべきもっとまともなことはないか/「だってうれしかったんです」と繰り返しウルウルしてやまずにいるのは、要するにものっそいヒマだからではないのかね、そしてそれだけ致命的にヒマなのは、この世界のgreatを知らんからじゃないのかね、その女々しい腐ったこころがこの世界のgreatを知らないままずっとサボっているのではないのかね。

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