☆いい女☆で行こう!

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女性の本質は猥褻物だ

リークリスマス!!
クリスマスにぶっ込むような話題ではないかもしれないが、女の子の本質は猥褻物(わいせつぶつ)だ。
これは学門なので、冷静に理解する必要がある/なぜ女の子の本質は猥褻物であり、男はそうでないと言えるか?
それは、男がチンコを根こそぎいじくりまわしても、せいぜい「アホか」と笑い話で済むのに対し、女性がオマンコを根こそぎいじくりまわすと、笑い話では済まず、本当に再起不能のオマンコ病者になってしまうからだ/男性の器質的猥褻力は女性の器質的猥褻力には遠くおよばず、しょせん「破滅的」にまでエロくなれるのは女性だけだと言える。

女性の持つ「猥褻力」という力に、本来拮抗するのが、男の持つ「春の力」だった/猥褻力と春の力はそれぞれ同空間で反対ベクトルを持つ力だとみなしていい。
特に第二次性徴が始まると、女性は自己の猥褻物化を止められないので、それを救ってくれる男が必要だった、ここで男が持つ「春の力」が正しく作用して女性を救済したとき、そこには「青春」が生まれた、だから女性は思春期のうち男の存在なしに「女の青春」を作り出すのがとても困難なはずだ。
現代、かつての「青年会」が消えて「女子会」が隆盛しだしたが、青年会の連中が集まってみんなでエロビデオを見ていたらそこは「ガハハ」と笑える空間になるのに対し、「女子会」の連中が集まってみんなでホモビデオを見ていたら、そこはとてつもなく猥褻な空間になるはずだ、このように「猥褻物、およびその猥褻力を持つ」というのが女性の本質であって、本来この猥褻物は男の持つ「春の力」に救済されねばならなかった。
しかし現代においては、男も女性によって教化されたので、もうダメだ、現代男性は誰もオカマくさく、またオバチャン化しており、彼らは必然的に前立腺マッサージでメスイキすることに興味を持ち憧れている/女性が男を教化することで男も猥褻物になった、だから現代の男女がどう交わろうともそこには猥褻力が渦を巻き始めるだけになり、やがて疲れたとき、ハッとして「春がどこにもない」と痛感し、男女はため息をついて別れる。

ウーマン・リブは、社会的には正しかったが、性的には、世界から春を消去した。

女性アイドルが、「熱愛発覚」「非処女確定」となると途端にバッシングを受けるのは、「オマンコを使用済み」イコール「猥褻物」に転落したとみなされるからだ、アイドルはそうした猥褻力とは無縁の存在だというタテマエで成り立っており、このことはいわゆるロリコン男の心境と重なっている、たとえ架空にでもいいから「猥褻物でない女性」が欲しいのだ、その心境は特に自前で「春の力」を持たない男にあらわれてくる。
女性が男を教化して、男は女性と同調できるようになったのだが、それで結果的に男も猥褻物になってしまって、今度は女性は男に向けて「こんな猥褻物は要らん、寄ってくるな!」と言わねばならない羽目になってしまった/とりあえずこんなことは年内に解決するわけがないので、今日はただメリークリスマスだけでいいな。

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