☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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大魚は静かな湧き水に
ジである必要はない。
活性化ならそれでいい。
男が好きとか女が好きとか、楽しいとか価値があるとか、そんなことはタテマエであっていい。
それでもふと、本当のものや、本当の瞬間は紛れ込むから/あなたが本当にまともな奴であり続けられたら。

マジである必要はなくて、ただ本当のものを取りこぼさないこと。
本当のものを取りこぼすと、罪にもなるし悔いにもなる。
本当のものに、こっそり近づくこと……自ら大騒ぎして、わざわざ本当のものから遠ざかる必要はない。
大魚は湧き水に、静かに澄んだ水の中にいる、湧き水は完全に透き通っているが、高貴なミネラルと滋養分に満ちている、そのときは泥靴を踏み入れてはならないし、また清水(せいすい)に素足を浸すことをためらってもいけない。

騒がしい服を着る資格は、静かな身に限られる。

まるでひどい女のように振る舞っていていい、それでも人が視える男なら、外装の中身を見通すだろう、あなたは最奥まで見通されたとき、謹んでその方にあなたの愛を捧げればいい、その方はあなたの秘密を手折り賞翫する権利があるだろう。
まさかあなた自身がだまされないで、騒がしい服を着て中身は静かで……そのつもりが実は中身も下品で思い上がりで、静かなつもりが「活性化する勇気がなかっただけ」だなんて、恥を掻くならなるべく若いうちに済ませたほうがいいです。
できるオンナだね | comments(0) |
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