☆いい女☆で行こう!

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「いい思いをしよう」なんて思わないことだ

い思いをしにいく、というのが間違い。
男が女に近寄っていくのに、「いい思いをしよう」なんて、ふざけていると思うだろ。
女が男に近寄るときも同じ、「いい思いをしよう」なんて、ふざけているとしか思えない。
仕事もそう、学門もそう、生きるってのはすべてそう、いい思いをしにいくもんじゃない、いい思いをするのはオレだけでいいのだ、あなたは女なんだからさ。

いい思いができないということは、「自分が通用しない」ということ。
自分が通用する場になんか溶け込んでどうする? 居心地はいいのかもしれないが、居心地を求める人はみな醜い。
居心地を求めるというのは、休憩か、生きることを引退した人が行き着くものだ、リゾートホテルで余生を過ごすのが「居心地がいい」ということだ。
「いい思いをしよう」なんて、土台ふざけていると思わないか、第一に自分が通用しないこと、第二に、自分が通用しないことにふてくされないことだ、ふてくされたいならお母さんのところに帰るしかない。

自分が通用すると思っているのなら、まず「百戦錬磨です」と自己紹介すべきだ。

百戦錬磨なら、まずどの場にいっても通用するだろうから、そこそこいい思いができるだろうし、そのことを期待してもおかしくないが、そうでない人間がいったいどの場にいって「いい思い」ができるだろう? この世界があなた向きのサービスマンで満ち満ちていたらそれは叶うかも知れないが、残念ながらそういう世界ではない、この世界はフェアにできているのだ。
「いい思いをしよう」と土台思っていて、それが叶わないとふてくされて、それを叶えてくれる真実を探すというようなありさま、さすがにそれはやめるべきだ、真実は目の前に転がっている、いい思いをしようなんて土台考えたこともないヤツにだけ女神が少しほほえむというのがわかりやすい真実だ。

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