☆いい女☆で行こう!

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あなたが能力の98%を失った理由
「女らしさ」というのは巨大なコンプレックスになり、また、男尊女卑につながるということで、現代では敬遠されている。
それで女性は今、「女らしさ」ではなく「おしゃれ」に傾倒することで、セクシャリティを保っている。
そのことには何の問題もないように見えるが、実は女性にも男性にも、巨大な不利を呼び込んでいるのだ、不利というのは単に能力解発についての不利だ、現代においては男性も女性も本来の能力の98%が失われる。
もちろんそれでも、男尊女卑になっては論外だから、あくまで98%の能力消失を受け入れながら、残りの2%でどうやりくりするかというのを考えねばならないのだ、これはすでにわれわれ自身の選択として引き下がれないところに行き着いている。

まとまりをもって話すこと、学門に親しむこと、感謝や尊敬を覚え、頭を下げたり、慈しみのある声や振る舞いを向けること等。
これらは実は、人間の善意や品格によってではなく、第一に「性」によって成り立っていた、説明は長くなるので割愛するが、「そういうものだ」と思っていい。
人間の持つ、獣とは違う能力、単なる哺乳類ではない人間として持つ高度な能力は、そもそも男が「男」であり、女が「女」ということで成り立っていたのだ/対比的に、獣や単なる哺乳類においては、オスだからとかメスだからとかいうのはないのだ、人間の「男女」というのは哺乳類の「オスメス(雌雄)」とは意味が異なる。
よく「ゆとり」がどうとか、「さとり世代」がどうとかいうが、すでに現代においては老若男女すべて同じだ、男が「男」でなくなり、女が「女」でなくなったことにより、壊滅的な能力喪失が起こった、このことはどう教育制度を変えても恢復しない、知能や運動能力は向上しえても(単純哺乳類だから)、高度な知性や文化性を恢復することは構造上ありえない。

男女平等は、その正しさの代償に、あなたから知性と文化のすべてを奪っていった。

だから男尊女卑が正しい、というわけじゃない、ただわれわれは「しくじった」のだ、本来はどうすればよかったのかなんて誰にもわからない。
ただ現代においては、ゾッとするほど知性のない人や文化性のない人がいるし、冷静に見れば自分自身もそれに含まれることが多くあるのだが、それについてにわかに矯正を思いつくべきじゃないということだ、矯正しようとしても絶対に為されないから/構造上、男が「男」になり、女が「女」になるまでは、われわれに知性や文化や芸術における「まともさ」は帰ってこない、これはひとつの疫病として捉えるべきで感情的に捉えるようなことではない。
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