☆いい女☆で行こう!

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ウェットとドライの大晦日
年も、また一年、いちおうモテたのかもしれないし、女の子に愛されたのかもしれない。
一眠りして、また例年通り、一年間を振り返る……というようなコラムを書くとしよう、さしあたり僕は、今振り返ってこの一年に後悔はない。
一年間も、という気もするが、この一年間で僕の必要としていた能力は格段に伸びた、一年間でこれなら相当な長足の進歩だろう、思い返しても「これ以上はムリ!!」という実感が特にする、これは僕の限界だからしょうがない。
テキトーに生きているが、たぶんバカ正直に生きてもいる、そうでないと女の子が僕を愛してくれないので/その意味ではとても素敵なこともたくさんあった、今改めて飛び上がりたい心地がしている。

ウェットになるのは間違いだが、ドライになりきるのも間違っている。
気をつけなくてはならないのは、新しいものを取り込むこと、新しいものへ飛び出すこと、いかなる理由があってもこの気概を失わないことだ、なぜならこれだけがいつも人の手から離れそうになる真実だからだ。
これまでとは違う新しいものを、常に手づかみすること、この光をやめたとき、人はただ言い訳上手になるだけだ、その言い訳は万人を納得させるが、万人を絶望させるだけでしかない。
逆を行くしかないのだ、つまり万人を動揺させること、ウェットとドライのアウフヘーベン、"いろんなものを見てきたなあ!"、僕は突き詰めて今もなお、この世界の人々を信じている。

よいお年を。

僕はけっきょく、誰とも話を合わせようとしていないな、僕は僕の了解不能を笑って認めてくれる奴と友人でありたい。
僕にとって、宝物でないものは何一つない、けれどそれが宝物なればこそ、舐め回して安楽にすごすことは1秒もできない/みなさまよいお年を、今年もお世話になりました、来る新年も何卒宜しくお願い申し上げます。 九折空也
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