☆いい女☆で行こう!

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胸の重みで頭が下がる

の重みだ、胸の重み。
「胸の重み」と言ってみよう、ズッシリくるわけだ、わからんというヤツの胸にはジルコニウムのカタマリでも縫い付けてやればわかる。
胸にズッシリくるから、抱えていられなくて「頭が下がる」、これだ「頭が下がる」「頭を下げる」というのは、こんなもの物理であり重量だ、キモチの問題じゃない。
いいことを教えよう、胸にズッシリこず、頭が下がらないということは、その胸板でバチーンと「弾き返している」ということだ、何を弾き返しているかというと、この世界のこころのすべてをだ。

礼儀としてする「低頭」と、こころからする「頭が下がる」は、現象が違うぞ、このことは肝に銘じねばならない。
学校の先生が教えてくれるのは「礼!」だ、これは、公式の場を除いてはあまり意味が無い、ただの頭蓋骨振り回し運動でしかない。
胸に堪えるのだ、胸にズッシリくる、だから頭が下がるということ、わからないヤツは胸骨に鎖をつないでプロレスラーでもぶら下げてやればいい、そうしたら「ズッシリ」という感覚がわかる。
もう一度同じことを言う、人のこころや世界のこころを受け取るということは、胸にズッシリ、胸がグンと下がるということなのだ、ここで棒立ちしているヤツには何のこころも入らない、またこの棒立ちの中で女が美人になることは絶対にない、保証していい。

タクシーの座席でさえ客が乗ればズッシリと下がる。

それがおめえ、胸に何もズッシリこないなんて、その胸郭には軽量セメントでも詰まっているのか、昨日と今日とで何一つ胸にズッシリ来なかったならは昨日と今日はほとんど意味がなかったろうよ。
胸郭はこの世界の「こころ」のすべてを受け取るカゴだ、ここにズッシリくるまで人間は何一つ成長なんかしない、ここを棒立ちでバチーンと弾き帰しているヤツがひたすら思い耽ることには何億年にも亘って何の意味もない、このことに議論の余地はない。

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