☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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正規R主義
イプ、というサイテーの犯罪がある。
僕は女性を正規Rする主義だが、こんなことは言っても誤解しか生まないので、ただただ「レイプはサイテーの犯罪」と言い続けるしかない。
相手の合意なしにレイプしたら犯罪になるに決まっているし、レイプというのは危険な行為だ、レイプは女性を消費するものであって殺傷する目的のものではないが、その関係性にわずかでも逸脱が生じたときにはレイプはたちまち加害と殺傷の行為を生み出してしまう。
正規Rなんて、男が砂漠のド太陽のごとくでないと不可能で、わずかでも私心や感情や演出やカルマが混入したら破綻するのだ、現実的には不可能とみなすべきで、やはり「レイプはサイテーの犯罪」というよりない、その量刑はしばしば殺人よりも重くなるのだ、まともな人間の考えることではないということ。

蛇に、その呑み込んだ太陽を吐き出させるということ/蛇を打ち黒い太陽の信仰をやめさせるということ。
女は、消費をしながら生きているので、我が身を消費に使われないかぎり、精算がつかず救われない/かといって、男が女を完全純粋に「消費」するなんて出来ないのだ。
「○○ちゃんってS? それともM?」「わりとSなとこあるかも〜」「えー、Mっぽいのに〜?」みたいな話に一ミリでも反応するうちは、正規Rなんて考えるものじゃない、まず「この人になら殺されてもいい」と<<静かに思える>>ようでなければ正規Rなんて話にならない。
まあ、正規Rなんて、あっても「やや加速できる」というぐらいにしかならない、そもそもセックス自体が人間にとって必須のものじゃない、せいぜい若い内にこじらさない程度に遊べば十分だ/加速してもしなくても、どうせ進む先は同じ、償却の先に光を見ることだ。

レイプは獣のやることに過ぎず、正規Rは砂漠の嵐がもたらすものだ。

獣性がゼロの男なんて現代にまずありえないので、正規Rなんてのは非現実的なタワゴトになる/最近はどうも「激しい」というと「獣」という発想しかありえず辟易するが、実際こんなに家屋や交通が発達すると「嵐」なんて体験のしようがないものな……
ヒンドゥー教のカミサマであるシヴァは「破壊神」だが、この際は「破壊」などと言わず「消費」と言ったほうがわかりやすくなる、破壊神の仕事ってドッカーンではなくただ「元素に還す」ということだからな……と、この話はもう何を伝える意図もないのだった、誤解しか生まないレベルの話ってのもあるからな/女性の合意なしに性交に引き込むレイプ行為は単なるサイテーの重犯罪です。
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