☆いい女☆で行こう!

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自撮りを上手く撮る方法
通の方法はヨソでいくらでもレクチャーしているから、僕が言わなくてもいいだろう。
「顔」について……われわれは写真に、人の「顔」を見ているように思っているが、実は撮られる側としては「顔」に意識を集めるのはよい方法にならない。
本当は写真には、顔が「首とどうつながっているか」が映り込んでいる、首とよくつながった顔であるほど、結果的に「すっきりしていい顔」に見えるようにできている。
顔をどう写すか、ということではなく、胴体と首と顔がどうつながっているかを写すのだ、というようにこころがけると、顔の写り方がよくなる。

背景について……あなたは部屋の中で、あるいはお店の中で、「ある方向」を向いていると思う。
たとえば部屋の中ならテレビのほうを向いていたり、お店なら厨房のほうを向いていたりする。
自撮りをするとき、あなたがふだん向いているほうを背景にすること、背景にテレビが映り込み厨房が映り込む、というほうがよい、あなたは必ず楽しい景色のほうを向いているので、あなたの向いているほうを背景にするほうが楽しい写真になるのだ。
視線について……スマホで自撮りをすると、自分でスマホの画面を見るので、視線の焦点が近くなってしまう、視線はもっと遠くを見ているほうが印象がよいので、カメラレンズの向こうの遠いところに文字でも見つけて、「あれって何て書いてあるかな」と目を遣るほうがいい。

きれいは背景、発光は自分。

カメラというのは光を写すものだから、ライティングが最重要になるというか、最終的にはライティングしか撮れないのがカメラというものだ、だから常識的には被写体の自分は「きれい」にし、背景や周囲からライティングをもらおうとする、特に光源が近くにあれば光は丸くあたって有利になる。
とはいえ、それはカメラに向けて都合がよいだけであって、必ずしもいい写真になるとは限らない、われわれはプロカメラマンではないので逆に捉えるのがいい、「きれい」という成分は背景に任せて、自分は発光を担当する/キメ顔や「目ヂカラ」という表情づくりをするのではなく、発光しようとすればそのほうが自然にくっきりとした顔つきになる。
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