☆いい女☆で行こう!

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グッドラックの習慣
まざまな問題に囲まれて暮らしている。
少子化、ミサンドリー、北朝鮮、進学、婚活……どれをとっても、どうすればいいのか一概には言えない。
一概には言えないなら、「よいように」言っておくことだ、わざわざ自分の口から不幸の予言を吐くことはない。
内容がどれだけ正論でも、不幸や陰鬱を告げた唇は、その艶を失い、幸福や光輝を告げた唇は、その艶を増していくものだ、どうせ「一概に言えない」のなら、「よいように言う」という習慣を持っているほうがずいぶんトクだ。

いかなる状況でも、「グッドラック」とは言いうる。
「運」というのは、いかなる状況にもついてまわるものだから、最低限「幸運を」とは言いうるわけだ、これを第一の発想にしていたらいい。
婚活中の人には、「いいじゃん、(グッドラック)、いい人が見つかるといいね」、就職活動や転職活動をしている人には、「いいじゃん、(グッドラック)、未来を切り拓かないとね」、そのことを力強く言えるはずだ、だって「幸運」という最強の力があったらどんなことでもサイコーの結末に向かえるのだから。
さまざまな問題に囲まれて暮らしている、どれも一概に言えないが、どれも「幸運」に恵まれねばどうにもならないのは明らかだ、あなたの唇はおみくじのように、グッドラックを言うほうがよろこばれ大切に扱われるだろう。

「グッドラック」を、まず言ってから考えろ。

われわれはしばしば「考えすぎ」で、同時に、「思考放棄」してもいけない、じゃあどうしたらいいかというと、まず「グッドラック」、そのことを言ってから考える、幸運を祈念せずに考える人間は弱いぞ、強い人間とはまず幸運を祈念する人間のことだ。
グッドラック、僕とあなたは、赤の他人だが、われわれは赤の他人同士でさえ、お互いの幸運を祈念しあえる、その逆もできるが、その逆というのは悪趣味すぎるだろう。
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