☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 「フィクション講習会」で発見された意外なこと | TOP | 「ガキに上物を与えると発狂していく」という法則 >>
カメラ得意な人いる?
像作品を撮ろう、という話がじわじわ盛り上がっているのだが、脚本とideaはあっても機材がない(技術もない)。
そこでどなたか、フルサイズのデジタル一眼あたりをお持ちで、撮影が趣味&得意だよ〜というような方はいらっしゃるだろうか、もしいらっしゃったらご協力を願いたい。
何の工夫もない申し出だな! と我ながら思うが、まあしょうがない、もしご縁があれば誰ぞ一緒にやりましょう、プリーズヘルプミー。
機材を買ったらまたそこそこの出費になるし、それよりなにより、もうこれ以上カメラのノウハウにまで手を拡げたくないのだ(と言いつつ、けっきょくまた自分で買って自分で手を拡げるのではという可能性が大なのであった)。

百聞は一見に如かずという言葉があって、これはテメー文学志望の言っていい言葉じゃねえぞという話なのだが、まあ実際そういうことはある。
どうせまた僕の創る映像作品だから「なんだこれは……」とナゾめいているブツになることは請け合いなのだが、まあやれることがあるならやってしまうほうがいいだろうし、そんなに日にちもかけず、たぶん二、三日もあればだいたい終わるだろう、楽しく遊ぶふうにしているうちにすべて仕上がるというのが何事もベストだ。
最近はyoutuberなるものが流行っているらしい、と仄聞していたが、実際に検索してみると、すでにものすごい数いるのね、もちろん僕はそのyoutuber的なものになるつもりはないが、せっかくのこの時代、動画コンテンツぐらい創らないともったいないという見方は確かにある。
どんなことでも、「作る」と決めたら作るしかなくなるという、その始まってしまったどうしようもない状態というのが僕は好きだ、実作なしにあれこれ「本当のこと」なんて探していたって、見つかるわけがないものな、というわけで今年もバリバリやっていこうというわけです、よろしくお願いします、当方メールアドレスは本サイトの横にリンクがございます。

Save  the 弱Q.

第一話、と銘打って、その後どうするかはわからんという、まあ例によって無責任な……しかしもともとこのブログも本サイトも、こんなにえんえんやると思っていなかったからな! 物事には吉凶っちゅーものがあるので、何かくだらんことにヒィヒィ言うのがいい、ヒィヒィ言うのは吉相で、あれこれ文句を垂れているのは凶相だ。
自分から何かをする、それもあまり自分にトクだとは思えない、人に「何それ」と言われそうなもの、バカにされそうなもの、それに自ら突っ込んでいくのはいつも吉相だ、一方気づけば実は他人任せで、何か自分をご立派な順境だと思い込み、いつの間にかエラソーな気分になり、自分は難しいことをしていると思い込むのは凶相だ、誰しも運なしには不幸にしかなりえないのでみなさま吉相に向かって驀進しましょう、だいたい無暗なアホのほうが運はいいものです。
バカをやろうかあ | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |