☆いい女☆で行こう!

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パーティ報告76
のごろ、パーティというと二十四時間耐久がデフォ、というムードがあって、それはどーなのという気もするし、僕がアレなこと以上に、女性陣がちゃんとついてくるところがスゴいわな、ふつう途中でバテるだろ。
まあ人間というのはどうやら、胴体に気が正しく流れているうちは、女性でもそーとー強いモンらしい、朝からファミレスで全員ガツガツ肉食いまくりだったしな。
2013年の夏から始まった現体制のパーティも、今ここまできて、ついに「値打ちがあった」と確信できることになった、さんざんな嵐や荒れ模様を変遷してようやく……ひとつの得るべき形を得たように思う。
これはけっこう偉大なことだぜ、とわれながら思うのだが、これを土台にしてもっと拡大してゆけたらいいねえと思っている、今実現できていることのニーズは潜在的に過去よりはるかに大きくなっているはずだからだ、誰だって朝まで遊んで疲れないということの中を生きていきたいに決まっている。

たしか、冒頭は、僕のそのときの気分から、「かっこよくないのは疲れるからキラーイ」「かっこよくないと疲れるんだよおおお」ということから始まったはず。
それで、「かっこいい縛りだと、もうしゃべれないですよ~」みたいな悲鳴が上がっていたはずだ、まあ平和的でよろしい。
あと何だっけ? もう二十四時間も話し尽くして遊び尽くすと、思い出せる容量を超えるのだ、あっそうそう、フィクション講習会でどうたらこうたら、という話でひとしきり盛り上がったのだった/フィクションを手にする方法として、思いがけない秘密のやり方が見つかってきている、内容はナイショだ(文章で説明すると必ずイタい何かに誤解される)。
あとそうだ、「喜怒哀楽が行方不明説」が唱えられたのだった、「九折さんが目の前にいると、喜怒哀楽はこれだ、ってわかるんですが、九折さんが視界から消えると、あれ? って、どっかに行っちゃってワーッとなるんですよ」、そういう人は実はけっこう多いらしい、そして僕は劇団員に喜怒哀楽のエチュードを実演したのだったが、それでエーッとかゲラゲラ笑ったりとかしているとあっというまに朝になるなあ(今回は泥酔しなかったぞ!!)。

僕と出会って元気になった女もいるので、そのことだけは自慢させていただく。

その他のことはまあ、何もかもグッズグズだが、まあいいじゃないか、どうせ僕は何もしない変人になるか、余計なことをする変人にしかなれないので、まだ何か余計なことをしていたほうがマシだろう/なお僕は変人が好きじゃないのでぜひふつうの人ばっかり寄ってきますように、美人尚可。
今年はバリバリ遊びたいねえ!! そしてバリバリ遊ぶと決めて、「そう決めたろ?」と言い放ち、そのとおりバリバリ遊ぶのは、冷静でかつカッコいいと僕は思うのだ、カッコよければ人は疲れないですむ。
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