☆いい女☆で行こう!

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○す以外にカッコよくなる方法はない2
す、というのが、平和への最高の道だ。
何しろ、相手が消えてしまうので、殺してしまえば強制的に平和だ、闘争のしようがなく、闘争という概念じたいから消えてしまう。
これがあるので、女は、自分が闘争しなくてすむ唯一の方法を得ることができる、女は闘争せずにいられない生きものだが、僕が殺してやるということなら、「あっそうなんだ」ということで、女もついに闘争をやめることができる。
そうしたら、女も闘争をやめられるし、男も落ち着いていられるしで、豊かであり、カッコよくあれるのだった、女にとってはきっと「初めからあなたには殺されているようなものだもの」というのが一番ラクで、蛇ののたうつ余地がないのだ。

女が闘争を覚えるとロクなことにならない/女は、殺すということの快適さをなかなか悟りえないので、闘争の無意味さを理解しない、女の闘争は本当に際限のない「闘争」になってしまう。
とはいっても、最近は男もダメだ、男もすっかり蛇に入り込まれているので、男といってもきょうびの男はもう女だ、自分の使っているコスメをバカにされたら一生怨んで闘争するという男が今はいくらでもいるだろう。
「殺す」ということは、この世界に、今もまったく珍しくなく横行しているのだが、「闘争せずに殺す」ということが至難なので、たいてい殺人などはサイアクのものにしかならない/くれぐれも「殺す」という行為に意味はないのだ、ただ完璧な平和は誰だって希求するということをお話ししている。
殺すというのはつまり、生命を奪うとか停止させるとかいうこととは本質的に異なるのだ、「もう争わなくてよくなる」ということだし、あなたを殺してさえしまえばもうあなたに生命があるとかないとかいうことはどうでもよくなるのだ、すでに殺してしまったものが生きていたとしてそんなことはさっぱりかまわない。

殺すということは、数学なので、ロマンチックだ。

僕があなたを殺したら、あなたは消えるのであり、僕はあなたに一ミリも注目せずにすむようになる、そうしたらそれがどれほどあなたにとって快適なことか/あなたが僕の膝に座っていたとしても、あなたは一ミリも注目されずにすむということだ、あなたはそういう状態が大好きなはずだ。
常に殺す準備と殺される準備を、そんなことサムライじゃなくてもアタリマエだ、闘争のない平和な世界、上空の大気に真綿の雲/しかし僕は殺されるのはイヤだけどね、それでも僕に殺されたいという女性はこっそり多いし、そういう女性ほど穏やかでまともだ、身体がさくさく動いてくれる。
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