☆いい女☆で行こう!

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あなたの今日はあと七時間
まった、また時間がないぜ!
ええと、土曜日はパーティをやるのでよろしくね、今週で合っているよな、合っていた(今調べた)、というわけでエントリーよろしく、場所はいつもの原宿だ。
池上彰さんがやるテレビの特番はとても面白く、気分がよく、勉強になるし、その中で天皇陛下がよく特集されているので(平成の終わりに向けてだ)、しみじみこの時代の今上陛下は実に聡明な方であられてなんともわれわれにはありがたいことだったと思った。
話にまとまりがないのは、ただいま僕が幸福だからだ、友人が連絡をくれて、難曲をなんとか最後まで弾き切れたそうだ、「まあおれのおかげだな」とデタラメを吹き込んでおいた、今日はまたちょっとイベントがあるので外出せねばならない(間に合うのか)。

われわれは日本人だし、天皇陛下は日本の象徴なので、われわれはたがいに老人になったとき、なるべく天皇陛下のようなお姿と聡明さに近づきたいものだと、それをモデルにしてよい/イギリスの女王の振るまいがその後のテーブルマナーのモデルになることのようにだ。
そうやって考えると僕なんかまるでダメじゃねーかという気がするのだが、気がするだけでなくまるでダメで、そりゃあ脳内のモデルが基本的にヘヴィメタルなんだからダメに決まっているよなあと、このごろになって痛感するのだった、このごろベタな意味で自分の内にあるソウルというものがわかってきた、ソウルがどうこうなんてふつうに生きていくぶんにはまったく要らない知識だが……
ソウルがどうこうなんて言い出すと、誰もが「わたしのソウルはどうなんでしょうか」と訊きたがり、それについて「まあソウル的なものはまったく育ってないからソウルなしという感じでいいんじゃない」とでも答えようものなら、すべての人はしょんぼりしてしまうだろう/しかし日本にいる日本人でありながら天皇陛下さえもスルーして生きているのならソウルなんか育ってなくて当たり前だと、これは割とマジで言わなくてはならない。
毎日が爆裂的に楽しく冬や春もしくは夏や秋は幸福に満ちているわけだが、すべての富と女はおれのものだぜなんて話をすると、女性は「はあ?」という殺意の眼差しを向けられるとして、しかしそうして「はあ?」と正しいことを述べんとする人はたいていのところ幸せではなさそうなのだった、なぜ幸せではなさそうかというと、さっさと僕の女にならないからだ、うーんこれはもはや現代流行の男尊女卑の揉め事を超えて、男ヘヴィメタル女ノラジョーンズという、まあいいや、とにかく黄金の富と女の美肌が降り注ぐのがだいたい週に五日ぐらいでないと楽しくない。

冷静に考えろ、あなたは今日、何のトクもしない。

何のトクもしないのなら、好き勝手にやればいいのではなかろうか、僕は冷静に考えたところ「やったね」という気がするので、このようにゴキゲンでいる、日本の少子高齢化についてどう考えるかという問題があるが、それは正式には「投票に行ったでしょーが」と答えられる。
僕のソウルはこのような感じで、まとまりがないのだが、まとまりがあるかわりにソウルがないぜというのはキツいので、このようにしているのだった、どうせ今日は何のトクもしないのであればソウルがのびのびしているほうがよいのではなかろうか、人生はいろいろあるのだろうがソウルはひとつしかないので人生は本当はいろいろはないのだ。
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