☆いい女☆で行こう!

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パーティ報告77

「報告」といっても、情報量が多くてまともに報告しきれない。
さしあたり申し上げるべきは、「当方のパーティでは激論は交わしてないぞ」というあたりか、どうもブログやコラムの論調がイケイケなので、パーティでもそのような激論が……と想像されてしまうらしい、まあそれはしょうがないが、実際そういうのはナイのでよろしく。
おれが一番飲んでいるし、おれが一番ヘラヘラしているのだ、それでやることは何かといえば、「底上げ」だワッショイワッショイ、てなものである、盛り上がる声を発揮できてりゃそれでいいだろうという、まあホントにそんなことしかしていないからそのように報告するしかない(すっごく楽しいヨー、とテキトーに勧誘)。
「今日の九折さんは春が見えていてヤバい日のパターンだぜ」みたいなことを話して……あとは何だっけ、そうそう「夢だよ夢、夢はあんのか」「ひええ、怖いこと言わんでください〜」みたいなことを話した、「夢、つまりマイドリームなのだが、それがたぶん誤解されている、夢というのは達成したい目標というのではなく、『なぜかわからんが自分はこれをしなくてはならんのです』というようなヴィジョンのことなんだ」と、確かそんなことを話したはずだった(えんえんハイボールを飲み続けている)。

今回は、新しい人が来てくれて、しかも或ることの専門家(かつイケメン)だったので、フレッシュに盛り上がった(なお常駐のメンバーどもは己のノンフレッシュぶりに深く慚愧を覚えるように)。
やっぱりイケメンがいてくれると盛り上がっていいな、としょーもない感慨を覚えながら、僕みたいなアホなのところに誠実な専門家の人が話を聴きに来てくれるようになるとはなあ、と不思議で信じられないような心地がしていた。
いくつかの実演をヘラヘラやりながら、内心で割とマジメに「どう話せばヒントに持ち帰りやすいかな」と考えていたのだが、とりあえず「顔面にスイッチを入れないことです」「失敗に寛容になることです、成功と失敗を区分したがるのは意識であって、遊びやフィクションには成功も失敗もないのですから」というあたりを話した。
テキトーに歌ってみたりもしたが、ああいうことでよかったかね、まあ一度実物を観てみるとその後ずっと取り組んでいく何かのきっかけになりうるわけで、とにかくこんな僕みたいなアホでもできることなのだから、遊ぶということは誰にでもできることなのだった、ちなみに今回のおれの飲み代はナターシャの後援によってタダですヒャッホウ(情報量が多くてまともに報告しきれない)。

「遊ぶ」というのは確かに、到達しづらい秘奥義ではある。

たとえばトランプでババ抜き遊びをしているとき、ババを引いたら「ぎゃあああ」となるわけだが、それは遊んでいることの「失敗」ではない、本当に「遊ぶ」ということに到達できたら、すべての失敗は消え去る/そのときまで真の自由は得られないだろう、何しろ人は成功に一番縛られるのだから。
どこまで遊べるかな? とりあえず今回は、二十四時間遊んで二十四時間休んだ(マジ困憊)、この四十八時間の後の僕が現在あるわけだが、この現在の僕は、四十八時間前の僕と明らかに同レベルではない、同レベルでない感覚と流れが胴体に宿っているのが正直わかってしまうので、まあごまかしてもしょうがないのだ、きっとそういうことなのだろう、来月もよろしく。

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