☆いい女☆で行こう!

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パーティ報告77(2)
ういえば、バレンタインデーの関連もあって、このところすさまじい量の贈り物をいただいている。
フランスに旅行してきた方からみやげ物を、どっさり(なんでもかんでもカートに突っ込んだなこりゃ)もらったのだが、フランスのお菓子やらバターやらは、実際美味すぎて腹が立つレベルだ、日本はフランスに文化レベルで負けているのではないだろうか。
よくよく考えたら、手作りのチョコレートも、アソートでコーティングされた(説明になってねえ)高級チョコレートも、望外のものだし、ウマいし、ロブションのジャムとかよくよく考えたらサイコーのものだし、そのとき飲むのにとてもナイスなレア物のスコッチも頂いているし、なんかもうとってもいいじゃないか、とにかくウマくてステキなものをありったけ僕のところに持ってくるように。
帰り道に、トップバリュのマスカットグミを食って「うめえ」と満悦していたときに、ハッと気づいたのだ、「もっとええもんを大量にもらっとるやないか!!」と/世の中のものにはすべてピンキリの格差があるわけだが、ピンであれキリであれウマいのには違いないのだった、ただしピンキリというのはあり、今日はとりあえずフランスの菓子が美味すぎて腹が立つのだった。

報告がバラバラになるが、いわゆる男女平等問題について、あっさりとして的確なヒントというか、解答が見つかった。
それは「男女平等で構わんが、それをゴリ押ししても、陰陽の性質は変わらんから破綻しまっせ」ということだった、これは僕としてはとてもすっきりするので、僕の結論はしばらくこれでいいかなと思っているのだった。
陰陽の性質、それはたとえば酸性とアルカリ性のような性質だが、その性質によって「まぜるな危険」ということが発生するのだ、つまり男性の毒舌は毒ガスを発生しないが女性の毒舌は毒ガスを発生するというようなこと/これはいくら平等でも「異性(性質が異なる)」のだからどうしようもない。
人間に殺虫剤をかけても、人間には抗体があるから死なないが、虫さんはケイレンして中毒死してしまうのだった、そのことのように「このことは男はへっちゃらだが、女がやるとえげつない中毒をしてしまう」ということがある/まあだから平等のゴリ押しをやめようということではなくて、僕はこれですっきり合点がいくなという話なのだった。

男は足し算(+)、女は引き算(-)。

もちろん足し算と引き算のどちらがエライなんてことはない、ただ性質が違う、ゼロ点に男をおくと、基本的に男はそこからプラスを生じようとするが、女はマイナスを生じようとする/たとえば川縁にいくと女の子は花を摘もうとし、男の子は川にダムを作ろうとする。
男がプラスだけなら何も足しにはならず、女がマイナスだけというのもやはり足しにならない、男のプラスを女のマイナスが消費する、ということで目に見えない何かが営まれている、インビジブルなカルマ償却が起こっているのだ/だから何の善性もない僕に女性があれこれステキなおみやげを持ってきてくれているのだった、何か足しになっているのである。
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