☆いい女☆で行こう!

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おしゃれフリークはお地蔵さまを股に挟んで「確信」をする
性は、「確信」する。
なるべくわかりやすいように、いきなり結論だけ話している、<<女性は「確信」する>>、それも感情的に確信する、女性には「確信」という感情があるのだ。
この女性特有の「感情的確信」は、男女の器質の違い、つまり身体のつくりが異なることから生じている、女性のヴァギナの奥、ヨーガ的に見ると「胴体の最下部」ということだが、そこにこの「感情的確信」が生じるメカニズムがある。
この「感情的確信」は、器質の違いから、明らかに女性のほうが宿りやすいものだが、場合によってはもちろん男性に宿ることもある、世の中にはいわゆるオカマやオナベがいくらでもいるのだから、必ずしも具体の体型そのものがすべてを支配するわけではない。

ヨーガ的にみると、ヨーガはウパニシャッドで言われる梵我一如を目指すのだが、身体の構造上、脳天が「梵」につながる器官(胴体の最上部)、ヴァギナの位置が「我(真我)」につながる器官ということになる。
「梵」というのはつまり「世界」のことで、梵我というのは「世界とわたし」という意味になるが、つまりどういうことかというと、胴体の活性が上部に寄るほど人は「世界」とつながった感覚になり、胴体の活性が下部に寄るほど人は「世界」と切断された感覚になるということだ。
胴体の仕組みについて話している/つまり、特に女性に現れやすい現象として、何かしらの形でヴァギナに刺激が送られて、ヴァギナ部分が分離的に活性化すると、「ブツッ」とあたかも切断されたがごときに、女性は「世界」から切り離されてしまうということ、そうすると本当に「我」のみの感覚になり、「我」のみの存在になる。
ヴァギナ位への刺激があって、世界から「プツッ」と切り離されると、特に女性は「わたしだけがこうしたいの、他のことはどうでもいいの」という発想を、特殊な「確信」として得るようになる、とにかく自分がおしゃれをして自分の好きなものをむさぼって、「その他のことはどうでもよくない?」という確信を得るようになる、なんでもかんでもを自己ヴァギナに取り込もうとし、ヴァギナに取り込んで好ましいものかどうかだけが確信的基準になるのだ。

ヴァギナに吸い込んで「支配」する、この感覚を「メス」という。

女性のうち何割かは、ヴァギナに男性のペニスを受け入れたとき、そのペニスおよびその持ち主のことを、「わたしのもの」と考え、次第にその「わたしのもの」をわたしが支配するのだという発想を、いつの間にか持ち始める、この発想には確信が伴うので、もしその支配物がまるで「わたしのものでない」がごときに振る舞うことが起こると、額が破裂しそうなほどの不快感情が起こることになる/一般家庭における母親のほとんどが娘に対する「支配者」として機能するのは、出産がヴァギナを(胴体の最下部を)経由しているからに他ならない。
それが「我」というものの正体だが、これはやがて真我へと至らねばならないものなので、そう単純に否定されたものではない、問題はヴァギナにあるのではなく「プツッ」と世界から切断されることにある、世界から切断された瞬間、まさに瞬間的に「確信」が生じるが、これはメスの確信だ/現在多くの女性が、この「確信」によって「ブレない女性」になっているが、この「ブレない女性」はそのぶんだけ普段、額が破裂しそうなほどの不快感情に苦しめられながら生きている。
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