☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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バカ領域は速さに頼れ
っしゃあ〜というわけで、ヤリヤリのヤリまくりの春が来たぜ!
ヤルということはつまり、バカ領域に入るということ、マジメな顔して評価とかしていると世界には何もないぜ、スローな奴なんか視界から消してしまえばいいのだ。
すべてのことに、それでいいんじゃないかボンバーをぶちかませ、せめてこの世界でおれ一人ぐらいは正気でいないと、若い美少女ちゃんたちが可哀想ってものだろう。
ヤルということはつまり、バカ領域に入るということ、うーむ春というのはいい季節だな!!

マジメな奴は、もう何もすんじゃねえよ、賛美歌でも歌いながらぬかみそをかき混ぜ続けていてくれ、そうしたら何の罪もないぬかづけができあがるだろう、僕はあまりぬかづけが好きじゃないが……
なぜ、「速すぎワロッタアアアアアア」という、最もわかりやすい言葉が出てこない? 両親からいったい何を習ってきたんだ、あなたの両親はこの世に六十四体いる(←これは極限まで大ウソで何の意味もない)。
なんというか、こう、追いつけないものってあるじゃないか? 大根おろしを摺りながらこの世の無常を論じて独り歩いている白髪スマホは突然トンネルから出てきたリニアモーターカーに追いつけなくない? 春の日差しが雲を透かすのを見上げるとき、リニアモーターカーより遅い腰痛持ちが追いつけるとは思えない/さっさと速さに頼れ。
お前はよーわからんが、クソだと言ってやろう、よくわかられた上で按配に褒められるよりよっぽどいいだろ? 男か女かはタイトスカートを穿いた下半身を見ればわかる、そこにリニアモーターカーが駆け抜けたときいちいちセクハラなんて想念は起こらない、「まるで春の日差しが雲を透かしたようだったわ」としか通り抜けないだろう。

バカ領域の速さで人。

それ以外は、知っているだろ、クソという言い方が悪かったら、「疲れることが確定している何か」だ、今さら何を言っているんだ、けっきょくそうすることでしか僕は女の子ちゃんに相手してもらえなかったのだから、女の子ちゃんが何よりの証人だ、僕が「えーっとさ」と言い出した途端すべての女の子ちゃんはアサルトライフルを抜き出し四万発で僕を穴ぼこの蜂の巣にするのだ、ああ7.62mm弾が身に染みるぜ。
おれは人だ、女のタイプや性格や問題事をキャッチできないほどに人だ、立ち止まれば人はすべて鬼にしかならない、女は「うっ」と言ったが、それはイヤがったのか苦しがったのか、それとも感じたのか泣いたのか、あるいはそれらのすべてだったのか、僕にはわからなかった、僕がわかるときには女を不幸にしかしてやれないから。
できるオンナだね | comments(0) |
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