☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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とんでもないところのつながり、「何でもアリだ」と言っておきたい
に立たない奴で申し訳ない。
しかし、真のつながりというか、「つながり」という言葉も好きではないのだが、真のつながりのことを言おうとすると、それはやはり、「ここではないどこか」のことを言うしかない。
つながりは、認知や認識のものではなく、また人為でもなく、意図でもなく、そういう次元の世界があるということ、そのことがいかがわしくならないよう、僕はそれを「フィクション」と呼ぶ。
世の中には、個人的なことと、一般的なことがあると思われているが、どうやらそれ以外の「○○的なこと」があるみたいだ、だがそれは一般的にも個人的にも、ふつう追求も接触もできないようなところにある。

ブレイクやバシュラールはこれを「想像力(イマジネール)」と言うだろうが、まあ認識側から言うならそのように言うしかない、だが真相はもっと奥、そしてこの奥はけっきょく認識の機能では追求しきれない。
個人的なことと、一般的なこと、そしてにわかには知られようもない○○的なこと、なんじゃこれという感触のものだが、真の春風はこの奥の世界から吹き付けてきている。
何が言いたいのか、というと、その○○的なことの世界には、「つながり」があるということだ、人と人とのつながりだが、その世界における「人」は、それぞれ現在の思っているような自分とはほとんど異なる姿を持っている(それ以前に、向こうの世界では「姿」が固定的でないし、単数でもない、しかも場所も跳躍できる)。
それはドラマチックでロマンチックな世界なのだが、覚えておけ、音楽で最大のインパクトを持つ要素はヴォリュームだ、音量だ、鳴り響く大きさがそのまま世界の大きさを示しており、あるていど大きくないとそれは世界とは感じられない(なんじゃそりゃ)。

夕焼けは鳴り響いている、デカい。

「何でもアリだ」と言っておこう、「何でもアリ」というのは景気がよくていい、そして相当程度、いずれ気づかねばならないことに最も近い、平易な言い方の中ではベストに近い。
今しばらく、何の役にも立たない僕とお付き合いのほどをよろしく(だってこれでねえと動けねーもん)。
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