☆いい女☆で行こう!

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なぜ騒ぎ、なぜ揉めるかの真相

ぜ騒ぎ、なぜ揉めるか、その本当のところ、ぶっとびのところを話そう。
騒ぎ、揉めると、騒がしくなり、「見えなくなる」からだ、<<見えなくするために騒いでいる>>。
人は、胴体の性質上、心身を静かに調えると世界が「見えてくる」という現象がある/世界が見えてくるならそうすりゃいいじゃんという気がするが……
でもそう単純にはいかないのだ、そうして世界が「見えてくる」という場合、その世界の只中にいる「わたし」も「見えてくる」からだ、このことには精神的な危機が伴うこともある。

大雑把に言って、人には生まれ持ったインスピレーションがある、そのインスピレーションはおおよそ、「自分が死んだあとにどういうところにいくかな?」という形で与えられる。
その生まれ持ったインスピレーションが、漠然と「光ある、天国的なところに行くんじゃないかな?」という形で与えられている人と、「闇しかない、奈落の底に永遠に落ちていくのでは?」という形で与えられている人がいる、この後者のインスピレーションはつまり「地獄」でありすさまじい恐怖の対象だ。
「天国的なところに行くんじゃないかな」と見えるインスピレーションの人は、自分を静かに調えて、「この世界とわたし」というのがまざまざ「見えてくる」というのが好きだ、このタイプの人(光の側の人)は根源的に明るくあれるのだが、実は女性でこちら側に生まれついている人は割合として少ない(生まれ持ったものが変化しないわけではないし、また男女で完全決定されるものでもないが)。
いちいち騒ぎ、いちいち揉め、いつも感情的にうるさい人は、実は潜在的に「わざと騒がしくしている」のだ、静かに調えてしまうと「見えてしまう」から/あの恐怖のインスピレーション、自分が闇の側、穴の底に"無限に"落ちていくというインスピレーションが、見えてこないようわざと騒がしくしている。

男性と関係がよくない女性は、直下方向インスピレーションの人が多い。

女性は胴体の最下部(ヴァギナ、ルートチャクラの位置、蛇のマークで示される)に穴が開いているので、直下方向からの(陰性)インスピレーションが増強されやすい、加えて男性と関係がよくない女性はヴァギナレベルで男性への拒絶が根付いていることから、男性の陽気を陰性インスピレーションの拮抗に取り入れられず、陰性インスピレーションの増強に歯止めが利かなくなる/そうなると、ますます騒がしくすることをやめられなくなり、騒がしさをやめると今度は精神に危機が及んでしまう。
にわかにどうこうできるような話ではないが、少なくとも、いつまでも騒がしくして隠していてもしょうがない一方、陰性のインスピレーションを絶対のものだと勝手に思い込まないことだ、叡智の学門は陰性のインスピレーションが存在することを認めてはいるが、それが光性のインスピレーションの同列や上位を占めているとは決して認めていない/"Down Down thro the immense with outcry fury & despair" (落ちる、落ちる、無限空間を、叫び声をあげ、怒り、絶望しながら)――ウィリアムブレイク

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