☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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恋人以上に離れられないもの
い=光ということは、つまり、自分が生きているか死んでいるかはわからん、ということだ(意味不明)。
たった今、その超克と償却が終わった、なんだこりゃ、電灯が光っているだけなんだがな。
僕はさっき死んだのかもしれないし、今も生きているのかもしれないし、つまりさっき死んだとしても、それが自覚できないのかもしれないので「わからん」ということなのだ、これまでに何万遍も死んでいるのかもしれない。
死ということがわからなくなったので、生ということもまあいいかというふうになった、だって「わからん」のだものね、ただそのとき光があった、光といってもただの電灯だけど(電灯は光っているだろ)。

自分が光になるということは、生きているか死んでいるか「わからん」ということに、自分が気づくということだ。
わざわざ自分から闇になりたがる変わり者はいるまいよ/光が老いるということはありえないのだろう、生きているか死んでいるかわからんということなら老いるということもありえない(だってさっき生まれたのかもしれんのだから)。
毎秒、毎秒、こりゃ生きているのかいつ死んだのか「わからん」ぜ、電灯がリアルに「光」をもたらしているのだから自分はその「光」になればいい。
リア充になるよりカンタンだろ、自分が光だということ以上の若さと自信はないぜ。

電灯は実際光っているので、光は確信してもダイジョーブ。

目下の、あるいは天井の、白い光がそれだよ、光は「光」という以外に描写はできんけれども。
光になれれば、われわれは近づく必要がないし、わざわざ友人や恋人になる必要もない、それは友人より親しい人であって、恋人以上に離れようがない永遠のものだから。
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