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身分学、研究中6
「目線の高さ」を設定するテクノロジーについて。
これはあくまで対話の設定であってショーの設定ではない(といっても何のことやらわからんだろうので無視せよ)。
ここに「ジョークとユーモアに長けたA男」があり、「欲と自己愛しかわからないB子」があったとする。
A男は胴体の接続が「喉元」まで来ており、B子は接続が「下腹部」までしか来ていないことになる、つまりA男は胴体が喉元まで「見えて」おり、B子は下腹部までしか「見えて」いないということになる。

なので、それぞれが「見えて」いるレベル、A男は喉元、B子は下腹部が、同列に並ぶように高さを調整しないといけない。
つまり、「見えて」いるレベルとして、「B子の喉元とA男の下腹部が対話可能」ということだ。
いつもわがままばかり言ってしまうB子が、A男の大腿に頭を乗せて「いつもわがままばかり言ってごめん」と言うとき、B子はA男の下腹部に「言う」のが「わかる」し、A男はB子の喉元が「言う」のが「わかる」ことになる。
もともと、特に男性は女性より身長が10cmぐらい高いことが多かったので、胴体の配列が自然に「目線の高さ」を調節してくれることが多かった、思春期に性器が覚醒しても男女の性器は胴体における高さの位置が異なっており、その差が身長差に充当されてうまく嵌まっていた/しかし携帯端末で対話するときには当然胴体がないのでこの配列の利益はもたらされない。

配列を上下したとき、「ひとつ」になれたら成功している。

いわゆる「上から目線」みたいなものは、うっとうしいに決まっている、「上から目線」が生じるのは「ひとつ」になれていないからだ、大将と足軽が「ひとつ」になって戦えるとき、騎馬の大将と歩行の足軽は身分が異なるが、そこに「上から目線」は生じない。
船長と船員の身分が上下にずらされているのは、船員にとって「上のことは船長がちゃんと見てくれている」ということで、船員としての任務に没頭できるということなのだ、船員が船長と同じ高さの目線になれば「船頭多くして船山に登る」となって遭難するように、A男とB子が同じ高さの目線になれば二人揃って遭難するだろう。
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