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身分学、研究中6

ってもわかりづらい上に、長くなるので、分離しておきました。

もし興味のあられる方がいらっしゃれば以下の続きをどうぞ。

 

 

***

 

 

 

 









↑B子からA男を見た場合。「触」と「欲」はわかる(見える)、しかしそれより上位のものはわからない(見えない)、だから「?」マークになっている。
ただ「何かある」ということはわかる(A男が具有している)、だから色つきになっている。
B子はA男を手がかりに、さしあたりこの「?」を解明していくのが道筋となる。
ただし、上位二つはグレー「?」であり、これについてはA男もわかっていないので、これについてはA男もB子も現時点では知る由もない。










↑A男からB子を見た場合。A男はB子の胴体に、活・豊・興が覚醒していないのがわかる(見える)、A男はB子に「ガッツだよ」「愛しなさい」「面白いことあるよ」ということを覚醒させられるかが課題になる。






? ←注目。「?」が揃っている!!
 ←それぞれが「見える」ところ(目線)を揃える

 
 
 

↑A男とB子の胴体を上下にずらして配列する。このときA男がB子に話すと、B子からはA男の「欲」層が機能しているのがよく見える。それと同時にB子は、A男の内部で「欲だけじゃない、何か上位の『?』にエネルギーが流入している」というのを感じ取れる。それによってB子は上位の「?」を探求することができる。

一方でA男は、B子が上位の「?」に覚醒するのに、これまでのように「興」(おもしろい)だけではだめだ、ということに気づいていく。それによって、A男も自分にとっての上位「?」を探求してゆくことになる。

よって以下のように進行する。



  ←A男は「知」層を覚醒させた

 ←二人は新たな「?」に取り組んでゆく
知 ←B子は「活」層が、A男は「知」層が見えた
 ←かつての主題。今は履修済みになった

  ←B子は「活」層を覚醒させた
 
 

↑これまではA男の下腹部とB子の喉元が対話していたところ、それぞれが探求することで、次のステージ、A男のみぞおちとB子の額(ひたい)が対話するようになった。
A男はB子に「活」を教えようとしたのだが、そのためには、A男自身の「活」層(みぞおち)の力を発揮するしかなかった。その位置にはB子の額(ひたい)がある。A男はそれを通して額に「知」の層があることを発見したということ。

次に、もしこれを、一般的な意味での「平等」、自分の視点が最上だとキメツケて対話する場合はどのような構図が生じるか。


頭頂: ←どこまでいってもA男「面白さ」B子「欲」
額央:
喉元:欲 ←同じ高さの目線。「興」「欲」が最高位
胸央: ←B子は淫蕩を、A男の言う「愛」だと思う
鳩尾: ←該当する層がなく「不穏」が生じる。
臍下:
最下:

↑それぞれ自分の視点が最上だとキメツケているので、構図に「?」は出現しない。A男は頭のてっぺんまで「けっきょく、面白いかどうかでしょ」と思っており、B子は頭のてっぺんで「けっきょく、欲でしょ」と思っている。思っているというよりは「確信」している。

ところが階層構造上、B子は胸央より下の胴体について引き当てられる見分の層がない。真っ黒い空洞が生じ、「落下」の衝迫と不安が生じる。どこからともなく現れてくる「不穏」の感情。一般的に「闇」と呼ばれるものがこれだ。

これによってB子は、「これまで自分は普通だと思っていたけれど、A男と会うと何か自分の中に『闇』が立ち上るのを感じる」という状態になっていく。ならばA男との接触を避けるべきだが、B子は「自分の欲を、A男の『興』と同列に並ばせることで、自分の身分が向上したように感じるので、テンションが上がり、A男と会うのをやめられない」ということにもなる。

B子は自分の「欲」が、A男の示すところの「興」(面白さ)と同列でハイレベルなものなのだと思い込んで舞い上がる。舞い上がると同時に「闇」が立ち上ることも強化される。

もしこの先、A男が自身の努力によって上位に覚醒していくと、それにつれてB子の下方に立ち上る闇はさらに深くなっていくことになる。舞い上がる度合いと落下する恐怖が同時に格上げされるので、B子は次第に恐慌に陥っていく。

というわけで、身分を「平等」とし、胴体を同列、目線を「同じ高さ」に統一することは、このように大きなリスクを伴う。発狂するリスクを伴う上に、成長の可能性が元から絶たれており、成長なしに上昇だけしていく=驕慢化に歯止めが利かないという仕組みしかないので、「もとよりエネルギーをなしにして生きていくしか最善の方法はない」という状況を生み出している。


……ということなのだが、今時間がない、誰かもっとわかりやすい図にして説明してくれ〜

九折
 

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