☆いい女☆で行こう!

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愛がすべて/毎朝何のために起きてんだよ4
について、例外的にマジメにアドバイスしておく、数年に一度だけ発生する僕のマジメデーなので貴重に拝聴するように。
まず、他人に対する言語的態度だが、他人に対しては基本的に「クソが〜」でいい、僕があなたに向けているようにだ、僕はあなたに常に「このクソが〜」を向けている(ただし、いちいち声に出す必要はない、当たり前だ)。
人に対してだけではない、映画や小説、絵画などに対しても、基本的に「なんじゃ、クソが〜」と向き合うのがいい、それが人間として基本的な倫理の態度だ。
一方、なぜか犬や猫に対しては、「クソが〜」という言語的態度にならない、犬や猫にたいしては「あ、ワンちゃん」「あ、猫ちゃん」でいい、なぜそれでいいかというと、犬や猫は言語を解さないからだ、言語を解さない相手に言語的態度を設定する必要はない。

大真面目に話している、人が人に向ける言語的態度は「クソが〜」でいい、ただしこれは何かの「先生」に向けるときは除く。
なぜ「クソが〜」を向けるかわかるだろうか、わからないか、<<絶対にわかれよ>>、なぜ自分が人に「クソが〜」という言語的態度を向けるかというと、それは他人から自分に向けられる言語的態度も「クソが〜」であることを引き受けるということだからだ/まさかあなたは人から何かの「先生」だと思ってもらうつもりでいるのか?
人に向ける言語的態度は「クソが〜」で決まりだ、一方で感情的態度はどうかというと、それは「愛」に決まっている、このことが気に入らない人はスキンヘッドにしてギャッツビーに就職すること。
数年に一度だけ発生する僕のマジメデーだ、貴重に拝聴するように、僕は絶対にヘンなことを言ってはいない、僕があなたに向ける態度はいつも「クソが〜特別においしいハンバーグを食いに連れて行くぞボケェ」という具合のはずだ。

愛がすべてで、すべてはクソだ。

これを逆転させることは、決してしてはならない、どうなるかは自明のはずだ、つまり「すべては愛なの」などと言い出せば、その裏は「クソがすべて」になるに決まっている、そうしたら必ず、自尊心とか自己愛とか、カネとか名誉欲とか承認欲とか、クソみたいなものを「すべて」だと思い始めるのだ。
根本的な誤解があるように思うが、「好き」の上に乗っかるのが愛じゃないよ、クソを飛び越えるから愛なんだろ、ただしクソになんか触れたくねえよ、だから愛を交わそうとしているわけ、愛するのはいつもクソをだまらせることがスタートじゃないか。
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