☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 愛がすべて/毎朝何のために起きてんだよ4 | TOP | 平等とドラゴンスレイヤー >>
正気を失ったツキノワグマを一喝で追い払え(たぶん無理)
の中で、ということにしておこう、実際夢の中で見たことだしな……
<<この世は魔物ばっかりである>>、魔を退治するには声を発するしかないが、いくらなんでも魔が多すぎ&デカすぎで、しかもイバっているやつが魔を放置して知らんぷりしているから、もう際限がないのである、もう収拾がつかんぜこんなもん。
わけのわからん情報を書き込んでおこう、<<魔を祓えない女が、魔を祓える男と同格(平等)になったので、男から見て女はキスをする対象ではなくなった>>、もちろんこんな情報は意味不明なので無視してよろしい。
実際、「キス」というのが意味不明になっただろう? キスをしても何も起こらなくなったはずだ、そして何も起こらないのに粘膜だけくっつけるので、それは何か「きもちわるい」と感じている人が多いはずだ。

あくまで夢の中で見た話だからね、あてにしないように、ただまあ「こういうものだよな」という実感はどうしてもある。
魔を祓うといって、そんなに神秘的なことではなく、単純なことだ、たとえば正気を失ってヨダレを垂らし、血と暴力に飢えたツキノワグマが完全獣化して突進してきたとする、それを気合いの一喝で追い払えるかどうかの話だ、そんなことができるやつはムツゴロウさんとかダウンタウンの浜ちゃんとかしかいないのじゃないか。
完全に正気を失ったツキノワグマが突っ込んでくるのに対して、気合い一喝、かつ怯んだ瞬間に木の槍を突き込んで仕留める、というようなことが、本当に現代の女子大生にできるのだろうか……できないとは言っていない、ただこれができないなら魔に食われっぱなしだ、その先にはえげつない未来が待っている。
魔を祓えたところで、何の値打ちもないというのが現代社会だが、そういう価値観をねじこんでしまったせいで、男たちもすでに魔を祓えなくなってしまった、それで魔に食われっぱなしになった穴ぼこ男に「近寄ってくんな〜!!」と女は悲鳴をあげざるをえなくなったのが現代だ、こんなもんどうしようもねーぞというか、別におれが悪いわけではないのでおれを責めないように(よろしく)。

そのとき、正直おれでさえギリッギリの気合いと恐怖なのだが、本当にみんなこれが「へっちゃら」なのだろうか。

完全に獣化したツキノワグマが、若輩の男や、女子大生に襲いかかったとして、僕にはその魔物を追い払う契りが与えられていないので、傍観するしかないのだ/今はっきりとわかるが、<<畏れと敬いを持たない>>という前提なので、すべての人はいかなる魔物の突撃も<<自分ひとりでなんとかする>>しかないという状況になっている、実際「はい、ぜったい自分ひとりでなんとかします、下に見られるのはどうしてもイヤなんです」という人が、特に女性においては大半を占めるだろう。
正気を失ったツキノワグマという、物理的なものが突っ込んでくるならわかりやすいのだが、魔物というのはいつもそんなにわかりやすい形では来てくれないので……まあぐだぐた言っても詮無きことだ、少なくとも現在は、あらゆる魔物に誰もが自分ひとりで対抗せねばならない状況にある、ちなみに向こうは単体で来るとは限らないので注意だ、何十体もひっきりなしに突っ込んでくることがある、こちらが一ミリでも恐怖したらその時点で負けなのでがんばれ。
視点変えてこ | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |