☆いい女☆で行こう!

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天地と人についての与太話

まりへんちくりんな話をしたくはないのだが、もろに体験したことを隠すわけにもいかないので、「与太話」というジャンルに放り込んでレポートしておく、全力で聞き流すように、<<人間はあまり重要じゃない>>。
ナンノコッチャという話だが、まず聖書世界で言われている人間の捉え方を見てみよう、最初にカミサマがあって、カミサマが土くれから男を作って、男の肋骨から女を作ったが、その女が蛇(悪魔)にそそのかされて禁断の知恵のリンゴを食べたものだから、「お前ら揃ってアホか」ということで、人間は永遠の国から追放されたのだった。
で、これ、われわれが人間だから、「こうして人間は創られたのだ!!」ということで、ここを超重要命題に捉えてしまうのだけれど、僕のとある体験に基づくと、ここを重視しているのが誤解なのだ、確かに人間はカミサマによって創られているだろうが、人間はカミサマにとって<<メインコンテンツではまったくない>>。
カミサマにとってはおそらく、サタンとか堕天した天使とか、それらとどう戦争になるか、あるいは神の国に還ってくるのか……ということが重要なのであって、人間は残念ながらオマケだ、われわれが人間を主題にカミサマを捉えようとすること自体が土台として見当外れなのだった(与太話だ聞き流せ)。

こういう例え話にしてみるとわかりやすい、たとえば米ソが冷戦に陥っていた時代、その両国のあいだに日本や朝鮮半島があったのだが、それはたまたま間に挟まっていただけで、本当にやりあっているのはアメリカとソ連だ、日本も朝鮮半島もメインコンテンツではまったくない。
それと同じように、もともと「天地」があって、そのあいだに人があるのだが、人はたまたま間に挟まっていただけで、人は何もメインコンテンツではないのだ/冷戦においては「米ソ」がメインコンテンツであるように、この世界においては「天地」がメインコンテンツだ、それを人が「挟まっている奴」の分際であれこれ主人公めいて口出しをしようとするからおかしくなる。
与太話だから聞き流すように、天から地へは、重力、「重さ」が降り注いでいる、地から天へは、「エネルギー」が湧き上がっている、われわれの身に起こるさまざまな感情などは、すべてこの「地から天へ向かってぐいぐい出ているエネルギー」が流れ込んでいることの結果にすぎず、実は自家生産ではないのだ/自分の胴体が頭上まで貫通していればエネルギーは天へ昇華してくれるのだが、胴体のどこかが詰まっていると、詰まっている箇所でクラッシュする、そしてそのクラッシュ部位の性質に合わせた感情や六処の激化が起こるというわけだ。
よって、一般に言われる「その膨大なエネルギー、独特なエネルギーは、どこから出ているんですか」という問いがあるが、これは「エネルギーはおれから出てるんじゃねえよw」というのが正答になる、地から天へ鉛直真上に出ているエネルギーが胴体に流れ込んでいるだけだ、だから人は胴体を直立させたままでは眠れないのだ(即身仏を除く)。

すべての地から、すべての天へ、エネルギーが向かっている、そこで人間はオマケというか、「別に重要じゃないので好きにしたら」の扱い。

人間以外の動物は、肛門から脳天までがタテ並びじゃないので、首を立てたまま眠れるが、人間はだめだ、胴体の鉛直真上に頭があるとエネルギーが流入して眠れない/逆に「覚醒」にはもってこいなので、ヨーガや禅などでは「胴体の最下部を地面につけ、脳天までピシッとまっすぐにしてみようか」という方法が採られる(もちろんわれわれシロウトがやっても精神病になるだけなのでマネしないように)。
「エネルギー」に与する者は、精神が鉛直真上に向かっており、「重さ」に与する者(いのちの「重さ」とか罪の「重さ」とか)は、精神が鉛直真下に向かっている、樹木だって根を張らないと幹が育たないわけだが、それでも樹木はやはり「上へ上へ」と向かっているので、その樹木には上向きの「魂」があるのだと言われてよい。

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