☆いい女☆で行こう!

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今月のパーティは28日(土)でーす

れてた、今月のパーティは21日(土)から→28日(土)に変更になります、いつも第三土曜日にやっているのだけれどね、この季節だから店側に大型の予約が入ったらしく……
まあ何というか、遊ぶことだ、今最も幸運のさなかにある或る女性は「遊ぶことですよね!!」とついに覚醒を得てきている。
僕はいいかげん、すべてのスットコドッコイどもの言い分を聴いて差し上げるのに、飽きたのだ、<<身分を発見して遊べるようになる>>ということ、それしかない/今最も幸運のさなかにある或る女性は、このことにまったく同意してくれるだろう。
己の身分を取り違えた者は、物事を上から見るようになる、上からは「重さ」が降り注いでいるので、罪の重さを発見して動けなくなる(緩慢化する)、重さに緩慢化した胴体は、どう工夫しても自壊に向かう、というような仕組みだ/いいかげん緩慢化しているやつが威張るという見るからにアホな状況をやめよ。

緩慢化から自壊に向かう胴体の人は、「充実」「有意義」「楽しんでいる」「評価されるべき」という方向にいく、これは胴体の性質として抵抗できない現象だ。
敏捷化から魂の獲得に向かう胴体の人は、「空っぽ」「離脱」「遊んでいる」「見上げるべき」という方向にいく、だがこれは上から目線=罪の重さを探す目線がわずかでもあると不可能になる。
だからこそ僕は、あくまで「パーティ」という、ふざけた言い方をやめないのだ、有意義なことはもっとどこかの審判者どもがやればいいだろ、おれは決してマジメにはやらない、重さの行きつく先が地獄なのは物理的に明らかなのだから、そういう切符はヨソの誰かにプレゼントだ。
世の中には、いわゆる指示待ち人間の人や、「受け身」というタイプがたくさんいるものだが、それは本当は指示待ちでもなければ受け身でもないのだ、<<病的に緩慢>>なのだ/あなたはいついかなるときも「ササッと何をする」のだ、いついかなるときもササッと何をするか自発的に見えていなかったらそりゃもう病的に緩慢というやつだぜ。

身分が低いのは悪夢じゃない、重さに緩慢化していくのが悪夢だ。

単純な話、僕が「このスットコドッコイが」と言いつけると、ますます軽くなる人と、ますます重くなる人がいるのだ、つまり「うへへ、さーせん」となる人と、「……はい、すいません」となる人がある、こんなものどう見ても身分の取り違えから生じているに決まっているだろ。
こんな簡単なことがわからないか? 僕だって年長者に「このスットコドッコイが」と言われたら、「うへへ、さーせん」としかならない、それ以外の現象なんてありえないじゃないか、身分が低いのは悪夢じゃない、どこの悪魔が耳元で「身のほどを知りなさい」ってささやくんだ、悪魔がささやくなら「あなたは世界で一番……」に決まっている、そうすることで人は地獄に落ちていくのだから。
 

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