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[大事なこと]合掌するこころの方法2

「ありがたや〜」の思念を自分で満喫するということではないのだ。
指を揃え、胸にピタッとつけて合掌・低頭する(身をかがめる)というのは、「誰でもできる、印の結び方」だと思いたまえ。
「だめ、胸がつぶれそう」というとき、自分の身のうちでそれを処理しきってもいいが、無理なら合掌してベントすること、このやり方を知らないと本当に精神病になりまっせ。
それで、信仰の対象は何でもかまわないし、漠然としていてもいいので、いちおう「カミサマ」に向けて合掌すること、この場合信仰の内容はどうでもいいのだ、ただ印を結ぶ作用としてどこかに「向けられている」という方向性が大事なのだ、こんなもんはコツのひとつだと思ってくれたまえ。

ベントというのはあれだ、原子炉の安全装置だ、原子炉の内圧が上がって「あかん、破裂する〜」という場合、逃し弁を開いて減圧する、その減圧の孔と方法を「ベント」というのだ、それと同じで、こころ(胸)も「あかん、破裂する〜」という場合、合掌と拝礼によって減圧する、それはこころ(胸)の「逃し弁」なのだ。
たとえばわかりやすく、僕があなたに、「愛」を向けたとするわな、そうしたらフツーそんなもん信じないで「なにそれw」という感じになると思うが、必ずしもそうではないのだ、もしその「愛」がマジモンだった場合、胸に流入したらガチに破裂する、という恐怖があるのだ、それで初めからクローズしているというケースが多々あって、実はそのこころをオープンすると、内実は笑えないぐらい「ウブ」ということがいくらでもある/実はこのケースはめちゃくちゃ多くて、オープンがいざ始まると「いい歳こいてめんどくさすぎワロタ」になる(事実なのでここはアマッタレは許されない)。
こころをオープンにして、こころの流入が起こると、ウブ()なこころはすぐ大量の余剰分につぶされそうになるから、その余剰分をあるべきところにお返しするわけだが、この「お返しする」の営為をサービス(礼拝)という/もしこの世界に「カミサマの愛」や「ホトケサマの慈悲」などというものが満ちていて、それがわが身にガチに流入してくるなんてことがあったら、スケールおよび威力において、身がもたんに決まっているわな、それでカミサマの愛を身に覚えた人はやたら礼拝をしまくることになる、五体投地やムスリムのダイナミックな礼拝も、もともとそういう事象に備えてのものだとわかっていれば「なるほど」と見えてくるし、親鸞上人がえんえん阿弥陀様に念仏し続けたということも「なるほど」と筋が通る。
最近は、筋トレがやめられなくなった人も多いし、また、身体が力んだままどうしても力が抜けず、「毎朝身体が超ダルいw」という人もたいへん多いが、これは歳の割に超絶ウブ()なこころが破裂してしまわないよう、「入口も含めて、全体的にカチカチに固めたらいけんじゃね?」という発想から生じているのだ、そんなアホ設計の原子炉に許可を出すバカチンがどこにいる、いいかげんこの仕組みを看破して合掌して身をかがめるていどの超初級の方法ぐらい身につけてしまえ。

事実、「愛」をぶつけると、固まってガタガタ震えだし、なかば「恐慌」する人が続出する。

この数年間、もうイヤというほど目の前に見てきた、ありのままの事実を報告しておく、そりゃおれのことだからチャチい防壁なんかエネルギー的に突破してやるわな、そしたらよろこぶか……というとそうではないのだ、メチャクチャになってしまうのだ、そしてメチャクチャになってしまう人はたいてい、正月にも初詣にいかず「礼拝」ということをまったく知らない人だった、一方「人に頭を下げる」ということがもともと当たり前に身についている人は、そこまでメチャクチャにはならなかった、それもまあケースバイケースだが/とにかく「礼拝」「サービス」ということを知らん人は、愛を向けられても「発狂」するだけなのだ(もうこのパターンは飽きたのであるがままを報告しておく)。
こんにちの世情、「愛」とか、まったくありえないものと前提して、それに合わせたこころがまえで生きるのも、生活上は有利な選択ではある、けれどもそれでは、もしマジモンの「愛」を向けられたとき、しっちゃかめっちゃかになる、それはもうえげつない勢いの視界の変転や妄想の爆発が起こったりするのだ/そうなると、向けられた愛に「サービス」を返納するどころか、胸がつぶれそうな結果、その愛を向けてくれた主を「攻撃」するようになる、これまで育ててきたガマンという悪魔(アートマ・マーラ)が幻覚を見せて人を妄想に陥れるのだが、そうして妄想に駆られてサービス返納どころか攻撃を返したりすると、これはケタ違いの業(カルマ)が生じるらしく、たいてい自身が「どうしてこうなった」という大ダメージの結果になってしまう、これはシャレにならんのでいいかげん正しい仕組みを把握してくれ〜。

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