☆いい女☆で行こう!

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サービス精神とガマン精神12

とつ、ドライにも考えておこう。
ふつう、まともな感覚の奴なら、無数の「おかげ」で生きていると言われたら、明るく「そりゃあね」で済むのだ。
ジタバタしても何の意味もない。
そして、そういうまともな人なら、どれだけ若い人でも、出会うべき人に出会ったら「あっ」てなるものだよ、出会った瞬間、「格が違う〜」ということで、むしろ何かがうれしくて笑い始めてしまうほどで。

だって、僕の経験上、なぜか初対面から僕のことを、「ボス!」って呼んだ女性がいたからね/ギャルっぽい子だったが、なぜかその子は「ボスに影響されて」と、勝手に黒髪に染め直してきた。
何か知らんけど、出会った瞬間に、「負けた」「勝てない」と直覚して、うれしくって笑うことってあるものだよ、まして男と女ならなおさらだ/そしたら当然、「いーからボスは、ここに座ってて!」と、彼女は僕を立ち働かせようとはしない。
この女性はアパレルの店員さんで、勉強熱心で、仕事熱心だった、口癖を暴露すると万が一当人がバレる可能性があるので言わないが、すてきな口癖を持っている人だった、仕事中は割と仕事の鬼になる奴で/ただし堅苦しい奴ではないので、よく僕は「おらおら〜」とじゃれつかれて困らされたものだ。
他ならぬ彼女だ、「え? なんで? ボスのおかけじゃん」と、目を丸くして言ったのは、とても闊達でかわいらしい、それでいて迫力のある女性だった/ただし念のため、彼女はどうやら、祖父の教えがあって(だっけ?)、幼いうちからかなり仏教のことを教え込まれていたらしい、このことも話しておかないとフェアじゃないな。

サービス精神はむやみに明るい。

彼女は、拒絶するべきはきっぱり拒絶し、「うーんでもそれだけじゃ悪いから」と、ちょっぴり甘くもしてくれる女性だった、もちろん自己陶酔の気配なんか一ミリもない人だった、聴いたことはないけどあれはたぶん歌を唄ったらすごく上手だ。
家庭環境とか、その他の状況とか、けっこーたいへんな中を生きている奴なんだぜ、でもむやみに明るい奴だった、気分良く声がデカい奴でね、おれがエラソーに言うことではないが、あいつはもう手が届いている奴だった、素直にいつもソンケーします、あとは幸運に恵まれまくればバッチリだよな!

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