☆いい女☆で行こう!

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若さでは足りない

前、「若さ」はイコール「光」だということを書いた(よね? もう覚えてらねんえよ)。
しかし今日また気づいたが、確かに「若さ」は「光」だが、「若い」ということだけでは足りない。
もう一ランク先に、「少年」というのがあるな……そして少年というのは、何だこれ、「風」なのか、「匂い」なのか? 鼻先に直接「精霊」が入ったりしていない?
なぜ少年にとっては、気温がイコール「匂い」なのだ? そして少年は何も知らないが、何を知る必要もない存在だ、あああああ、そして最もうつくしい女性の寵愛を一身に受ける権利を有している。

「若い」は確かにイコール「光」で、そんなもの電灯を見りゃわかるだろということなのだが、若さは確かにカッコイイ。
が、なんというか、「少年」のほうが永遠度はさらに上だな! なんだこの話は、さすがに意味わかんねえよ。
少年の嗅覚は怖ええぞ、春夏秋冬以外の季節を、毎日自分で嗅ぎ取っていやがる/少年は明らかにマンガなんか必要としていないな、少年がよく迷子になるのはまだ既知の世界を持っていないからだ。
若さはイコール光で、少年はイコール匂い? そういうことってどこかに書いてある? もうこれ以上ウィリアムブレイクとかウパニシャッドとかヤベー奴の本を読むのイヤだよー(泣)。

「ジャックと豆の木」「ガソリンスタンド」「アラジンと魔法のランプ」「裸の女の人」「夕焼け(紫彩)」「雲の形」(意味不明)

少年は交遊を必要としていない、むしろ大人のオンナを連れているほうがいいな、でしゃばりでないオンナなら、という条件がつくが。
少年の目から、大人は「何もわかっていない」のだ、「何もわかっていないから、誰にもわからないことを口々に言い合っている」、少年は年長者を憐れんでいるのだ、何しろ少年は匂いで未分化の季節を直接嗅ぎ取っているからな、「ボク何年生?」とにこやかに訊く老人に、「自分の迷いを人になすりつけてごまかしたふりをするな」と少年は言っている、億劫なのでいちいちその言葉を発さないだけだ。

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