☆いい女☆で行こう!

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サービス精神とガマン精神13
分を責めても意味がない、と申し上げておく。
これは学門だ、自分を責めることと学門は何の関係もない。
サービス精神がない、ということが、どれだけまずく、八方塞がりかということを学門で解き明かしている。
はっきり言っておいてやるが、自分を責めるようなことは「不誠実」だ、自分の感情で学門を曲げようとしている/もし本当に仕組みを知りたいというのなら、腕時計の最小部品をピンセットでつまんで組み立てるつもりの慎重さになれ、感情的になったとしてその組み立てがうまくいくと思うか? 指先が震えて組み立てを台無しにするだけだ。

要するに「ガマン」という発想、精神、方法が「ハズレ」だったのだ。
大昔の貴族は、不老長寿の薬と信じて、水銀を飲んでいた、しかしそれは「ハズレ」だった、それと同じだ。
あなたはガキだったころ、テスト勉強は「マンガを読むのをガマンして」やるものだと思っていた、それがハズレだったということだ。
今でもあなたは、何かのテスト勉強をするとなったら、「マンガを読むのをガマンして」やるだろう、それはハズレだったのに、今もあなたはそのハズレの方法しか持っていない、注目すべきはただそれだけのことだ。

あなたが教科書を読んでいたのではなく、本当は教科書があなたを「呼んでいた」のに。

この世界は、何もかもが「おかげ」で成り立っているのだから、あなたの聞き取りが優れていれば、教科書でさえあなたを呼んでいるその声が聞こえていたはずなのだ、そうすれば、イヤイヤ取り組んだはずのテスト勉強でも、十五分もすればすっかりのめりこんで、トイレに行くのさえ「面倒だな!」となっていたのに。
自分の何がまずかったのか、自分はどの点を反省すればよいか? さあよく聴けよ、それはなまじっか、いい点がとれたために、あなたが優等生ぶったことだ、それがあなたの業(カルマ)になった、本当はガマンして勉強していたくせに、あなたは優等生のふりをして傲り、<<教科書に親しい者のフリをした>>ね、そのほうが「すごーい」と、身分が高い者のように扱われるから、でもそれは身分の詐称だった/今になってわかるだろ、<<ガマンして勉強している奴なんて二流>>なんだよ、もしあなたがあのとき二流の身分で踏みとどまれていたら、その後一流の身分の人と出会ったとき、一流の世界を素直に仰ぎ、そこから学ぶことができていたのに。
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