☆いい女☆で行こう!

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勇敢な女性へ向けて、セックスと「オマンコ感情」の話

敢な女性に向けて、身も蓋もない話、しかし本当に一番役に立ちうる形として、この話をしておきたい。
われわれは、<<肉体を解放したい>>のだ、しかし肉体を解放すると(若いうちは特に)セックスになり、セックスをすると何かが「下落」してしまう。
結論から申し上げると、この「下落」は、実は「オマンコ感情」によるものであって、セックスそのものから生じているものではない
要するに、<<真の肉体解放とは、オマンコ感情から離脱すること>>だということ、ただしこのことは現代ではおそろしく難しくなっている、この明白な結論は「わかりやすいが、とてつもなく難しい」と慎重に理解されている必要がある。

「下落」を避けるために、ある人は肉体を抑圧した/これは小市民的な「プラトニック・ラブ」が選ばれたと見ていい。
またある人は、オマンコがなければ「オマンコ感情」は起こらないと考え、具体的にオマンコを排除し、男同士の交合に憧れた/現代でいうといわゆる腐女子がそう、そして古代ギリシャの少年愛制度もこれにあたる。
しかし、プラトニックラブも、肉体を解放したら「けっきょくオマンコになるんじゃんw」ということならつまらないものだ、そして男同士の交合だって、「けっきょくケツマンコしてるんじゃん、それはオマンコじゃんw」ということになったらつまらないものだ。
それでけっきょく、「どうやったらオマンコ感情を離脱できるの」ということに尽きてくる、そしてそれについての回答もカンタンだ、「それ以上の感情を見つければいい」というだけだ、ただしその上位感情の発見はとてつもなく難しい、何しろそれは「叡智」のたぐいだ/とはいえ、それは「難しい」だけであって、それは「ある」のだということだけは先に申し上げることができる。

オマンコ感情 < ○○感情。

あえて、それに名前をつけるのは避けておく、僕がエラソーに言うような話では本来ないからだ/それは愛には違いないが、一般に思われている愛の感情とはかなり異なる、これは儚くて切なくて、勇敢で世界的な感情、そしてなぜか得られてしまえば「ありふれて当然の感情」なのだが、どうせこれ以上は野暮になるだろう、とにかく<<オマンコ感情は正じゃない>>とだけ話しておきたかった、<<オマンコ感情に落ちていくことは、ロマンチックでも何でもない、女であっても男であっても>>。
オマンコ感情の使徒になってしまう女、あるいはオマンコ感情に隷属してしまう男、また互いに「下落」の責任をなすりつけあって反発しあう男と女、そんなことが本当にしたいのではわれわれはなかった/男女とも、どちらも決定的な責任を負っている、オマンコがあって射精が起こる、そのカウンターに本当には何が起こっているのだろう? 僕はえげつない話をしているのじゃない、オマンコ感情が盛(さか)るからえげつなさが感じられるだけだ。

えっちはいいよな | comments(0) |
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