☆いい女☆で行こう!

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シラフ
本人の「人格」は、いよいよ臨界点に来ていると思うが……
どーーーーしても、他人を認めることができないのだ。
他人を認める、という発想そのものがない、そもそもその機能を使ったことがないのかもしれない。
どーーーーしても、「自分の感情」しかないのだ、もう人と人が付き合うのは、あきらめるべきという極点に来ている。

たとえばおれが、「海が見たい」と言ったとする。
それについては、「海ですか、いいですね」と、付き合ってくれる奴はいくらでもいる。
「海が見たい」はわかるのだ、ただ「おれが」ということがどうしてもわからない。
「海が見たい」と、おれが言っているのだが、その「おれ」という他者の人格があることがどーーーーしてもわからないのだ、たぶんコイツはこれまで人と話したことがなく、これからも人と話すことがないのだ、ずーっと自分とお話しているのだ。

毎日、「自分の納得」を自家生産して、内部からぷくぷく肥っていくだけだ。

なぜそう、何もかもを「自分のプラスにする」という発想しかないのだ、しかも本当のプラスではなく、自家生産の納得を腹に溜め込んでいるだけで、何を膨れ上がっているのかすでに意味不明だ。
シラフで考えて、あきらかにおかしいのだが、もう状況的には「おれが間違っている」と言うしかなくなってきている、おれが間違っているということなら、うーんその理由は別に聴く必要がないな。
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