☆いい女☆で行こう!

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感情はごきげん、人格は不機嫌

なんぞ、ひどい裏切り者でね。
熱血ドラマはまったく必要ないというか、そういうのは何が必要なのか正直まったくわからんできた。
この期に及んでも、実は、「あのときあいつが、ああ言っていた」というような、まあ「言葉」をだな、ずっと信じているのだ、あのとき以来。
熱血ドラマは何も要らなくて、ただ「言っていた」ので、僕にはそれだけでいいのだ、ひどい裏切り者だが、僕はこれまでに生じたすべてのお約束を実はスルーしていて、ずっと「あいつが言っていた」「あの人が言っていた」というたぐいのことしか信じていないのだ。

訊かれたら、たいていのことは何でも話す。
何でも話すが、何を話しても、どうせ信じないので、正直何のために訊かれているのが僕には意味不明なのだ、それって何かのリサーチなの?
たとえば僕が「サービス精神だ」と言ったとして、「ほお〜」「へえ〜」とはなる、だろうが、それを自分は信じないんだろ、じゃあ何のために訊いているんだ、「?」と僕には不思議なのだ。
なぜその人は、「本日の納得」みたいなものをゲットすると、それで一日が満了したことになるのだ、わからん、「ほお〜」「へえ〜」とヨソの納得をその場かぎりで見つけて一日を終了するのって、何かの「ドラマ」なのか?

感情はごきげんだが、人格はえらく不機嫌だな。

おれじゃないよ、おれは人格がごきげんだ(そりゃ見たらわかるわな)/人格はえらく不機嫌で、人格はもはや何も信じないという状態で、それでもなお楽しく生きようとしているのには無理があるぞ、まあ感情まで不機嫌で生きていくのはキツすぎるからしょうがないのだとは思うが……
人格は、もう二度と表には出てこないつもりなのだろう、それは見たらわかるから無理しなくていい、いろいろ絶望的に不機嫌になってしまうことは、このご時世だからまああるのだと思う、そしてひねくれたおした人格を誰かが甘やかせるわけでもないので、まあしょうがないのか、何にせよ無理はしないことだ、おれはまったくやさしくはないが何も意地悪に熱心な奴ではない。

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