☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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何度か見る夢/教師どもの顔面を踏み蹴り、その後は警棒でメタクソに打ち伏せねばならない
度か見る夢/出身の中学校が、再演出した「卒業式」をもう一度やるので、みんな参加しろとのこと、僕もしぶしぶ参加する、今度は何か全員にトロフィーを渡すとかなんとか。
しかしそうなると僕は、オープンカーに乗って逃げ回る教師どもの、その車のボンネットに降り立ち、その顔面を蹴り(踏み)まくってやらなくてはならない……なるべく顔面が破壊されるように。
画面を何度も蹴り、踏みつけ、その後はその顔面を、鋼鉄の特殊警棒でメタクソに打ち伏せてやらねばならないのだ、別に殺すつもりはないが、もう生きてても死んでても同じだという感じになる、それを見て級友たちが「相変わらずだな」と安心したように遠巻きに笑っている。
僕には何の憎悪もなく、暴力の感情もないのだ、ただ「クソが」と面倒くさがる感情はあるけれども、なぜか僕はこのことを<<しなければならない>>ので、怠りなくしている、だから級友たちも遠巻きに安心して眺めている、教師どもも悲鳴を上げたりするわけではない。

目が覚めたときに「ああ」という確信があって/「ああ、こんな夢があること自体が、僕は決定的に他の人とは異なるのだ」。
どうして「他の人とは異なる」のかは、あまり自分から話したくなるようなことではないし、確信はあるが朧だ、どうせ自分で知っていることなのだろうが、いちいち確かめたりはしないでゆきたい。
中学のとき、美術のS先生が担任になったときだけは、面白かった、ある意味大胆なことだったろう、S先生は初めから「おれからお前に教えられるようなことは何もない」と断言し、三者面談でさえそう話した、「こいつにはもうこいつの哲学があるんや」とS先生は言った。
確かにS先生は何の無理もしていなかったな……夢の中には出てこなかったが、S先生の顔面を破壊する必要はさすがにないのだろう、いやどーだかわかんねえが、何度かこの夢を見るのだった、起きたとき「はーしんど」とため息が出る。

なぜ、じゃれあって柔道ごっこをしていただけなのに、Iくんの大腿骨は、爆発音を立てて折れたのだろう。

大腿骨が折れるとき、「ポーン!!」とものすごい爆発音がするのだと、僕は目の前で見たのでこれまで確信してきたが、本当にそういうものなのか、今さらになって怪しくなってきた/だいいち、ちょっと足を引っかけてじゃれあっただけで、大腿骨がヘシ折れたりするものかね、今考えるとどうも物理的に不可能な気がしてならない、塩田剛三じゃねえんだからよ。
今になって考えると、小〜中学生にかけての時点で、すでに「?」ということが無数にあるのじゃないか、これはサンプルとして一度すべて棚卸しして記録しておいたほうがいいのかもしれない(とは思うが、とってもめんどくさ〜い)。
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